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バックナンバー 2018年 8月
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今晩は。

今日は、会派の代表で奈良市の「放課後児童健全育成事業施設昼食提供事業」を視察致しました。

奈良市では、放課後児童クラブをバンビーホームといいます。ここに通ってくる児童や生徒に昼食を提供することが、この夏休みから始まりました。

品川区は、放課後子ども教室・放課後児童クラブを一体的に運営する「全児童放課後等対策事業」として、「すまいるスクール」があります。

私のところにも、夏休みのすまいるスクールに給食を出して欲しいとのお声を頂いてたことから、奈良市をぜひ参考にしたいと視察しました。

共働きのご家庭が多く、お子さんのお弁当を作ることを負担に感じる方がいらっしゃいます。

子どものお弁当はご家庭が作るべきでは、とのお声もありますが、保護者のゆとりが豊かな子育てにつながるとの考えから、バンビーホームでは、昼食の提供が基本となり、アレルギーや特別な理由がある人は、お弁当持参としています。

料金は、350円。給食費が246円であることから、市が100円を補助しており、減免もあります。

市内43小学校の全ての敷地内に、バンビーホームがあり、約3900人が利用登録しています。

特に仕出し業者の選定に、大変に困難があったと伺いました。
この事業は、市の担当課、保護者、バンビーホームの職員、業者それぞれの理解、協力のもとで成り立っています。

今日は、伏見南のバンビーホームに行き、子どもたちと一緒に仕出しのお弁当を350円で食べさせていただきました。

学校給食法沿って栄養面もしっかりとしており、大人でも充分な量と質だと思います。

食べ盛りの男の子は、「足りひん!」と言っていましが、業者にもお願いし、ご飯の量は少し増えたそうです。

品川区でも、このような取り組みができるよう会派として、進めてまいります。

今日は、朝から公明党東京都本部主催の研修会に参加しました。
公明党本部入口ロビーでは、コメ助がお出迎えをしてくれました。
午前中は、「若者の性の現状とこれからの性教育」について、NPO法人ピルコンの方々から、お話しを伺いました。
正しい知識をしっかり学ぶ事の必要性が高まっています。
この法人は、中学生から大学生、また、保護者やPTAに向けて、研修を行っています。
文科省から発信されている指針ではなく、先行している自治体もある事も伺いました。
品川区でも、課題として取り上げていきたいと思います。
午後は、竹谷とし子参議院議員、高木美智代厚労副大臣(衆議院議員)を講師として、
①働き方改革について
②受動喫煙について
③I R・統合型リゾート整備法について
④教育費無償化について
⑤児童虐待について
⑥食品ロス削減議員立法について
⑦参議院6増について
⑧再生可能エネルギーについて
⑨中小企業事業継承について
多岐に渡っての研修でした‼️

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