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1月23日に豊島区立朋有小学校にお邪魔し、「がんに関する教育」の授業を視察させていただきました。
豊島区は、23区で初めて「がん対策推進条例」を施行し、がん対策に力を入れています。
「がんに関する教育」は、区立小学校・中学校30全校で行われており、
小学校では体育(保健)、中学校では保健体育の授業に組み込まれ、担任の先生が指導しています。
特徴としては、区独自の「がんに関する教育」の教材を作成し、教える先生への研修もしっかり行われています。
このねらいは、「がん予防」のための生活習慣に関心を持ち、家庭内でも話題にすることで、「がん検診」の啓発を進め、ゆくゆくの「がん」の罹患率を減少していく目的があります。
品川区での、「がん教育」も、市民科の中で行われていますが、大いに参考になる授業を視察させていただきました。
ぜひ、品川区の先生にも豊島区の授業を視察してほしいと思いました。
これからも、議会質問のなかで取り上げていきます。

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