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バックナンバー 2015年 12月 9日

12月9日夜、第15回「地域を語る会」に参加しました。
羽田地区町会連合会と地域力推進羽田地区委員会の主催による羽田の地域についてお話しいただく会合です。
今回のテーマは「戦中・戦後の混乱期と羽田」。
5名の語り手が戦争体験や疎開について語りました。
現在の羽田空港の敷地にあった羽田3町のGHQによる48時間強制退去がよく知られていますが、本羽田・萩中・西糀谷の地域もGHQに接収されたこと、戦中も軍部政府による強制疎開があったこと、そのいずれもが国やGHQから何の補償もなかったことなどのお話がありました。
語り手のお一人は、親や親友にも語ったことがない辛かった体験をお話しくださいました。
「戦争をして得になることは何もない」との言葉が胸に突き刺さり、平和への決意を改めて強くしました。

「現在の通学路の交通量が激しくて危険だ。歩車道が分離されている別の道を通学路として認めてほしい」
区民の方からお声を頂戴しました。
現地を調査したところ、確かに危険な状態でした(写真左)。
そこで、教育委員会に申し入れをし、歩道と車道が分離され、信号機も設置されている道を新たに通学路として認めてもらいました(写真右)。
区民の安全・安心のために、走ります!

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