公明党青梅市議会議員 鴻井(こうい)伸二ホームページ              0428-23-3624 bou-buu@t-net.ne.jp   へようこそ

市への政策・意見

アーツ前橋

アーツ前橋

アーツ前橋視察
 
1月27日福祉文教委員会。前橋市街地中心部にあった西武デパートのコンバージョンをおこない、本格的な公共美術館として生まれ変わらせました。地下が有料ゾーン、1階には喫茶店やグッズ店と、無料開放ゾーンがあります。美術館の建物には3階は映画館となり、その上は立体駐車場。隣建物とは3階でブリッジで繋がり、隣建物には子ども図書館、子育て広場、公民館などがあります。まちなかに美術館を誕生させると同時に、街のにぎわいの創出につなげることを目的としています。まちに近い美術館の工夫として、周遊する散歩道のような美術館となっています。また、既存建物のすがたを大切にしコンバージョンの魅力を最大限引き出す工夫があり、むき出しの天井の配管をみせ、スーパーの階段やエスカレーター跡がアート作品のようになってます。また、展示ばかりでなく市民が積極的に利用できる場所となってます。外観は、外壁に穴があいたアルミ材で外形を形づくることで、新たらしい魅力をだしています。
中心市市街地の活性化の一翼を担うことを目的に、アーツ発信の美術館となることを目指しています。
青梅市立美術館の今後のありかたや、街の賑わいの連携に取り組むための参考になりました。
 
 
 
 
 
東京炭鉱の徹底調査を2019.1
小曾木 運動広場の陥没

小曾木 運動広場の陥没

 
小曾木町運動広場内での陥没が発生。これまでも、大きな人身事故にはならなかったが、この地域は陥没が発生している。原因は、かつてあった東京炭鉱の埋め戻ししていない坑道空間が、なんらかの理由で突然崩れると推測される。残念ながら、どの辺が坑道で、今後どの程度の陥没が発生するのかは予想が難しい。
青梅市長に対して地盤調査の徹底と対策を求めました。
青梅市史から東京炭鉱:
採掘してた泥炭は熱量は500カロリーと、低め⁈湿分を乾かして販売。20メートルの竪坑から横に2㍍×2㍍の坑道で1㍍の炭層を掘り、月産350~400トン。従業員は40人。大和鉱業経営。プロパンの普及で、昭和35年閉山、操業は昭和10年。
 
 ドローンを活用した青梅市活性化を
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青梅市ドローン教室 明星大学にて

 9月議会一般質問で要請

 
奥多摩町では、ドローンの実証実験始めた。物資の輸送や地上の撮影、防災や防犯、住民支援に生かす。あきる野市では、
総合防災訓練でドローンの活用事例を実践。また、ドローンレースをサマーランド室内プールで開催するなど、ドローンを活用した街づくりをスタートしている。

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あきる野市防災訓練

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あきる野市防災訓練

青梅市には全国的に有名なドローン愛好団体もあり、産業、観光、防災、理科教育など多くの活用法があります。青梅でもぜひ取り組んでほしい。
 
 
 
 
 青梅市中央図書館指定管理制度について
海老名市中央図書館 雰囲気がいい

海老名市中央図書館 雰囲気がいい

 
海老名市立中央図書館を視察しました(神奈川県海老名市上郷474-4)
館内のスペースは、公立図書館とはおもえない。 リノベーションを終え、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)と、株式会社図書館流通センター(TRC)が 共同事業体として首都圏で初めて運営しています。2015 年 10 月 1 日にリニュ ーアルオープンして1年。居心地のいい空間と時間が過ごせる場所。
青梅市中央図書館は、本館と各センター分館を指定管理者に委託しました。経費の削減だけではなく、専門的な司書配置による、学校事業と連携した事業、託児所など子育て支援など大きな期待があります。共産党は、あいかわらず、過去の図書購入問題や本の分類の仕方や、コーヒーのにおいなど、本来の図書館行政と青梅の選定した指定管理者の業務とは的外れな指摘で、指定管理者制度導入を反対した。市民の利用者の満足度が高いこと、利用者が増えたことなど、指定管理者制度については、今後もしっかり検証して、市民の誇れる施設にしてまいります。
 
 
 梅輪紋ウイルス対策
2016.11.23梅の公園 浜中市長と、地域の子どもたちの植栽

2016.11.23梅の公園 浜中市長と、地域の子どもたちの植栽

21年にウイルスが発見されて以来、市内の感染樹木の抜根が余儀なくされ、梅の公園、梅郷地区の梅園など農業生産、観光に甚大な被害が出ました。その間、市や都、国、農業団体、農業者、農業委員会、観光関係者、市民が、協力して対策に懸命取り組んできました。ようやく、強化対策地域のとりくみで、ようやく再植栽のスタートができました。まだまだ条件付きですが、関係者が一丸となって再植栽の地域拡大に取り組んで行きます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 青梅の森の取得 債権放棄反対した共産党議員 飛騨議員 2008.1TS3A0008
 
青梅の森を青梅市が取得する時に最も大きな判断は、青梅市のもつ延滞税を放棄する判断でした。
特別清算中の永山丘陵開発事業者(山一土地外)に対する延滞税分約28億円を放棄する判断を賛成多数で議決しました。
裁判所の清算手続案を検討し、これ以上の清算会社からの回収は困難と判断しました。延滞税のうち、1500万円のみ回収した。本税については全額約21億を平成19年5月に徴収済みです。納期遅延のペナルティ分の延滞税を放棄する判断をしました。
 市が債権放棄しないと、破産手続へ移行します。破産手続きの中で、他の債権者が、永山保全のための、市の買取り手続きに対して異議をだされまして、一旦、青梅市のこの青梅の森買取り手続きは白紙に戻されてしまう恐れがありました。
 裁判所の特別清算手続きの最終段階で、回収見込みのない延滞税にこだわり、議会や議員の体面や、形式的な請求を優先して、せっかくの、青梅市の里山保全計画をわざわざ危機にさらす選択は、絶対あり得ませんでした。
 共産党議員は、委員会では賛成、本会議では全員が反対と、ちぐはぐな対応しました。反対した議員は、延滞税がこれ以上回収できるという根拠を示すこともなく反対しました。また、破産手続のなかで、他の債権者(金融機関)が異議を唱えないという保証なくて、反対。反対だけするだけというのであれば、無責任です。青梅の森を取得できたことの経過は、今後も青梅市史に残ります。
賛成議員:24人、反対議員:共産党議員3人、ひだ紀子議員。