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平成30年7月豪雨災害 現地視察

未分類 / 2018年11月21日

11月21日。平成30年度7月豪雨被災地で、14人の犠牲者となった呉市天応西条地区を環境建設委員会にて現地視察。呉市天応支所センター長田丸正勝氏から、当時の現状、復旧活動、復興支援の様子をお聞きしました。天王地区では、土石流が流れ込んだが、JR呉線の線路が土手になったため、なかなか水位がさがらなかった。昭和25にも、水害があったが、今回のような被害は初めてだった。最大214人が避難所に避難した。地区全体が、川みたいで、2階などに避難していたが、水が引いてからようやく逃げられた。センターには、毛布と乾パンしかなかった。数日して、支援物資が届いて助かった。7月8日に発災して11日から自衛隊がふろを設置。14日に水が出てきた。センターの断水によって、トイレがつかえず、2階タンクにみんなでバケツリレー。トイレの重要性。高齢者は、トイレにいけず体調を崩すことを実感。
4日は安否確認ができなかった。高齢者は、2階にいるので、固定電話通じない。携帯電話持ってないなど、安否がわからない状態が続いた。下水も壊れ、復旧7日間くらいかかった。災害ボランティア38000人が、泥だしなど。土日集中。
ポートピアでボランティアセンター設置。最初はニーズ把握が難しかった。要望ノートを作って、、必要な作業人数を、現場まで、ボランティアセンターから、自治会長がひき連れて行く方法となった。
海からの台風高潮被害は、備えていたが、土砂災害、浸水災害は想定外。ボートもなく、センター長も泳いでおにぎり配った。
全国から医師団がチーム作って、1か月単位で支援受けた。センターに医務室が設置され。復興について8月4日、県、市、住民での話し合い 。11月22日から、17地区、市長、副市長、関係部長ら、住民意見交換会。住民要望を取り入れて復興計画ロードマップを作っていく段階。
浸水して住まなくなった住宅は、公費で壊していく。空き家空き地が増えて、人口減を心配されていました。