バックナンバー 2012年 10月 22日

 10月20日(土)、午後から大田区で開催された第6回マンション問題勉強会に参加しました。

今回のテーマは「節電」。マンションにおける節電対策が節約に繋がった事例を様々伺うことが出来ました。

特に高圧一括契約による電気料金の削減は、効果的と思いました。

 マンションの電力は共有部分は管理組合として、専有部分は区分所有者ごとに東電などの電力会社と契約しているのがほとんどです。

これを個別に電力会社と契約するのをやめて、PPS(特定規模電気事業者)にマンションとして高圧電の一括契約にすることで、大幅に電気料金が安くなるのです。

マンション居住者全員の同意が必要でありますが、マンション居住者にとっては検討に値する節電対策と感じました。

 東京都では、災害時に集合住宅入居世帯が避難所に来なくても生活できるよう、

自立型発電装置を無料で取り付けられる「LCP住宅登録制度」をスタートさせました。

 墨田区の分譲マンションも600棟を超えており、こうした高圧電一括方式やLCP住宅制度について、

知らないマンション管理組合も多いと思います。

 こうした取り組みを推進する中で、管理費の削減や修繕積立金の確保、更に安心・安全のまちづくりにつなてまいります。

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