バックナンバー 2011年 12月 26日

 今年もあとわずか。お元気ですか?おおこし勝広です。

12月26日、都市開発・災害対策特別委員会が開催され、

平成24年3月31日で完了予定だった京成押上線立体交差事業について、

平成29年3月31日まで5年間延長する申請を区として行う旨の報告があり、

審議がありました。

(そのほか、鐘ヶ淵地区のまちづくり計画、墨38系(都立リハビリテーションセンター-両国駅)バス路線の変更等について報告あり)

 私は京成押上線立体化の工事期間5年延長について質問。主なやり取りは下記の通りです。

  大越:単に5年延長というのではなく、鉄道上下線ごとの立体化、側道整備、

      京成曳舟駅整備計画など詳細スケジュールを早期に明確にし、周知すべき。

  : 区も催促しているが、事業主体の都側から、まだ提示がない。

     提示されたら議会を含め、沿線住民にも直ちにお知らせする。

  大越:新しい京成曳舟駅は京島側にエレベーター、エスカレーターが集中している。

      現状でも約半数を超える方が八広側(明治通り側)駅出入り口を利用していることから、

      公平な視点で八広側の利便性向上のために、エレベーター、エスカレーターを設置すべき。

      また、線路脇に配置されている明治通りの横断歩道を、都は撤去することも視野に入れて

      検討していると聞く。もし撤去されたら八広側・京島側の人にとって、大変不便になる。

      また側道ができても、道路結節に不備が生じ、その機能を十分に活かせない。

      横断歩道は残すべき。都とどのような協議になっているのか。

   : 都側からも公明党から明治通り側にもエレベーター、エスカレーター、横断歩道の

      存続について、要望が出ていることも聞いている。

      区としても住民の利便性向上の観点から、同様の意見を持っているので、

      協議を進める際は、しっかり要望していきたい。

 京成線高架工事では沿線住民に深夜の工事など、ご迷惑をかけています。

工事が5年間延長する場合は、丁寧かつ具体的に進めるよう、私も加藤都議と共に

住民側に立って、事業主体である東京都に対して、皆様のご意見を届けてまいります。

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