クリスマスが終わり、年の瀬も迫ってまいりました。

この時期になると墨田区の各町会・自治会では夜警が始まります。

今日は八広六西町会、八広六東町会の子ども会による歳末夜警に同行させていただきました。

両町会の子ども会・夜警に参加して感じた事・・・・

子どもが多くなったということを強く感じました。

私が生まれたのは昭和39年、東京オリンピックの年。小学校は45人学級で6クラスまでありました。

放課後、町のあちこちで子どもの遊ぶ声が・・・

鼻水をたらして、お腹を空かしても遊びほうけていました。

でも今は少子化の中、子どもの声が町からあまり聞こえてきません。

子どもの声がする町 = 子どもが安心して暮らせる町 だと思います。

今日の夜警ではそんな子供たちの元気な声が、八広6丁目の街中に響き渡っていました。

これからも、元気な子どもの声がいつもどこからか聞こえる街・すみだであって欲しいと心から思いました。

27日、午後1時より新タワー建設・観光対策特別委員会が開会。本年最後の委員会となりました。

議題は

1.東京スカイツリーを活用した新たな防災機能整備事業について

2.東武伊勢崎線・業平橋駅の改修工事について

3.押上駅前交番の移設について

4.(仮称)観光プラザ整備計画について

5.区内循環バスの運行事業者の選定について

6.業平橋押上地区開発計画の施設名称&業平橋駅の改名について

でした。

私は委員ではありませんでしたが、

①スカイツリーを活用した防災機能では、区単独でタワー260メートル地点に防災カメラを設置することから、消防庁など、広域管轄の団体から情報提供の依頼が来ているならば、維持管理費も共同で分担すべきと感じました(今の段階はランニングコストは区単独経費)。

②スカイツリーの出入り口となる4階フロアに設置される(仮称)観光プラザの運営について、区の提案は「墨田区観光協会」。これから墨田の魅力を発信する観光プラザに求められるのは、情報発信力であり、観光プレゼン力、産業振興に繋げる企画力だと思います。その能力が最もある事業者が客観的に見ても「墨田観光協会」だということが証明されているなら理解できるが、まだ何も提案していない観光協会を無条件で運営団体として契約を考えていると提案することは全く考えられない提案だと思いました。観光協会は、今、大きく変わり、大変魅力ある企画を展開しています。しかし、だからといって何も観光協会から提示されていないにもかかわらず、運営委託先にすることとは全く別の問題です。観光プラザの運営にあたっては、民間からも提案を受け、しっかり競争の中で決めるべきと考えます。

③業平橋駅が「とうきょうスカイツリー」になると発表がありました。「いざこと問はむ  都鳥」とうたった歌人・在原の業平から戴いた古の文化漂う名前だったのですが、大変残念な気持ちもします。これからは古から未来へと都鳥の旅は続くのかなと一人思いをめぐらしています。ただ、スカイツリー付近には東武線だけでなく、都営浅草線。京成線、半蔵門線の交通結節点となっている「押上駅」があります。「舟を押し上げる」という意味から付いたな名前ですが、地元住民の同意が得られれば「東京スカイツリー前駅」と改名してもいいのではないかと思いました。低コストで地域のイメージアップや観光客誘導にも繋がると思います。一度、住民アンケートなどで住民の声を聞いてもいいかもしれませんね。

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