突然のニュース速報に耳を疑ったのは私だけではないと思います。

北朝鮮は23日午後2時半ごろ、韓国が黄海上の軍事境界線と定める北方限界線に近い韓国西方沖・延坪島に砲弾。

24日の報道では、砲撃したのは約170発で、そのうち約80発が陸地に着弾。民間人2名、韓国兵士2名が死亡した他、民間人も含め多数重軽傷者がでて、民家60~70軒が炎上しているという。

3月にも韓国海軍の哨戒艦が爆発・沈没し、46名もの尊い命が犠牲になった。

民間人の犠牲者も出ており、北朝鮮のあまりに身勝手な蛮行については、極めて厳しく非難されなければならい。

折しも公明党の山口代表を中心とする一行が、日韓関係の更なる深化や経済連携、更には日米韓で勧めている北朝鮮のウラン濃縮問題への対応協議の為、訪韓中の出来事であり、大変心配しました。

訪韓団に参加した遠山衆議院議員からのメールで、無事に帰国した事を知り安心しましたが、23日の午前中まで北朝鮮の軍事境界線を視察していたとのことで、改めてリアルに事態の深刻さ、緊張感が伝わってきました。

これは韓国と北朝鮮の問題ではなく、私たちの隣国には自分達だけの尺度で平気で民間人の居住地域に砲撃する国があるという事を改めて認識することになりました。

こうした事態を受け、先ずは日本の危機管理上、問題ないか総点検・再検討すると共に、同盟国とスピーディに連携を取り、更には北朝鮮と話せる関係にある中国やロシアとも連携し、アジアの安全保障に積極的に関わっていかなければならないと思います。

今の政権は情報収集機能や、判断に度々遅れが生じているが、与野党関係なく、堅実に、冷静に、スピーディに対応しなければならに事態になっていると大変危惧しています。

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