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大衆とともに語り、大衆とともに戦い、
大衆の中に死んでいく。
おじいちゃんの人生を、私は誇りに思います。

豊橋市選出の県会議員だったおじいちゃんが、県庁に登庁する時は、私たちの住む西区の家に泊まっていました。

おじいちゃんの寝室は3畳の納戸。夜遅く帰ってきて暗い納戸に寝て、朝は颯爽と出かけて行きました。

子ども心に議員さんって偉いはずなのに、うちのおじいちゃんは質素だなと思いました。

時代は高度成長期。おじいちゃんは公害など誰も見向きもしない時代に、三河湾の環境問題を議会で取り上げました。1票にもならないことを訴えるおじいちゃんは変人議員あつかいされたそうです。

「海はきれいなものに決まっとる。そこで生活する人の幸せのために、美しい海を取り戻さなければ」

おじいちゃんは庶民の代表として、当たり前のことを、当たり前のように主張したんですね。

大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく。

公明党の立党精神そのままのおじいちゃんの人生を、私は誇りに思います。

(「別れのことば―孫を代表して」より)