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21日付朝日新聞名古屋版に、愛知県議会本会議質問回数(今期)1位議員として、氏名掲載されました。皆様から多くのご要望を頂いたお陰です。感謝申し上げます。ダントツの15回だったとのこと。

名古屋市緑区桶狭間郷前はじめ8箇所の交差点で、街頭遊説を連続で行いました。
多くの皆様にお手を降っての声援をいただき、感謝です!
緑区の安心・安全対策、教育・子育て支援、防災・減災対策等を訴えました。

私は文化芸術振興条例の制定に尽力してきましたが、本年度は名古屋を中心に制定記念イベントが行われ、緑区有松では「短歌とまち歩き」の連携事業が。その成果を踏まえて来年度の取組について質問しました。

3月10日、降りしきる雨の中、桶狭間古戦場保存会が催す「大高城兵糧入れ」イベントが行われました。愛知県と緑区の武将・忍者観光の推進をテーアにする私にとっても、残念な天気でした。来年以降の催しで挽回へ。

H30年6月の大阪府北部地震では、ブロック塀の倒壊による被害が発生し、町の中に潜む「危険なブロック塀」の存在が改めて認識されました。

愛知県は市町村等と協力して、昨年7月から8月に緊急にパトロールを実施し、4,800件のブロック塀を点検した内、ほぼ7割、約3,200件が、基準に不適合なブロック塀であることが判明。それを踏まえて私は、昨秋、地元・緑区の黒石学区で民間ブロック塀等の安全調査を行いました。ブロック塀診断の専門家を招いてのこの調査では、今夏、名古屋市が目視で危険と判断されたもの以外にも、危険なものが多数残っていることが明らかになりました。

こうした中、私はH30年12月議会において、「民間ブロック塀等の対策は、まちの安全・県民の安全対策の一歩となる。民間のブロック塀等の安全対策をさらに進めるためにも、県の補助制度を創設いただきたい」と要望。今回の議会(H31年2月議会)において、県の「民間ブロック塀等除却費補助事業」(3,200万円)の創設が提案されました。fullsizeoutput_1afa

台風被害を受けられた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
さて昨日4日、台風到来前の時間に、大府市の国立長寿胃腸研究センターの島田先生を訪ね、認知症(介護)予防への効果が期待されるアプリ「ささえ愛おでかけアプリ」の活用に関する動向を伺いました。
私の地元名古屋市緑区と高浜市で実証実験が始まりましたが「健康な毎日のために、活動促進スマートフォンアプリを使用してみましょう!」と、たくさんの皆様に呼びかけをしたく存じます。急速に高齢化が進む緑区に隣接する市に長寿県がある「地の利」を、最大限、活用する時です。

江戸期、国内交易の拠点の一つだった知多半島の半田市。今も山車祭など歴史が息づく街です。醸造文化が花開いた同市では、ミツカンミュージアムや赤レンガのビール工場跡が評判。本県の観光振興を考えるため先日、街歩きへ。

先日、名古屋市緑区鳴海宿と同じく俳聖・芭蕉との縁深き大垣市へ。日本が誇る紀行文学「奥の細道」の結びの地である同市では、同書に因む記念館があり深い学びの場を提供。蕉風発祥の地・名古屋も見習う点は多い。

 開架書棚が並ぶオシャレな空間に、ひとり学習やグループ学習ができるブース、聴覚障がい者の読書のためのブース、外国語を学ぶ人たちの集まるエリア、子どもと読み聞かせなどができるエリア、ボランティア情報エリア、交流スペースエリア、ダンススタジオ、企画展エリア、展示スペースにスタバなどなど、先進の機能を多角的に詰め込んだ図書館で、ワクワク感がいっぱい。有名な小布施町の図書館と塩尻市立図書館を足して2で割り、その上でスケールを数倍にした空間づくりがされていました。
「人を喜ばせ」「ホットさせ」そして、「人をつくり」「より良き社会をつくる」ーー文字活字文化振興の拠点づくりの大切さを再認識しました。

東海道・鳴海宿は、松尾芭蕉の足跡が色濃くな残る地域です。芭蕉の大サポーター豪商・下郷知足がいたことこたから、芭蕉存命中唯一の碑(芭蕉直筆)や最古の供養塔などを見ることができます。これらの遺跡が緑区の広域観光に資する可能性を探っていきます。写真は先日、遺跡巡りの街歩きをした折に訪れた芭蕉堂です。