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公明新聞 2018年03月22日 7面

名古屋市緑区の愛知県営伝治山住宅自治会はこのほど、日本舞踊の動きを基にした運動「NOSS(ノス)」(日本・おどり・スポーツ・サイエンスの略称)を学ぶセミナーを開いた。NOSSを考案した日本舞踊西川流総師の西川右近氏らが講師を務めた。

NOSSは「有酸素運動」「無酸素運動」「ストレッチ」の3大運動をバランス良く取り入れている。心臓や血管に負担をかけず高齢者でも取り組みやすいことが特長で、健康づくりや介護予防につながる。

セミナーでは西川氏らが音楽に合わせて踊り、参加者がそれを見本に手足を動かした。西川氏はユーモアを交えながら分かりやすくNOSSを指導し、会場は最後まで笑い声が絶えなかった。最後に、西川氏は「自分の足で歩いて、楽しく日々を送るため、積極的に健康づくりに励もう」と呼び掛けた。

伝統芸能を介護予防などに活用することを議会で提言している公明党の岡明彦県議は今回、同自治会の西出修会長から「住民が楽しみながら健康づくりに励むための催しをしたい」との要望を受け、交流のあった西川氏らを招いたセミナーを企画した。