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公明新聞 2017年05月03日 6面

愛知県はこのほど、健康づくりに関する連携協定を結んでいる大手製薬会社から特別支援学校の生徒や教職員に備蓄用食料の寄贈を受けた。県庁内で行われた贈呈式では県教育長から同社に感謝状が贈られた。これには、同連携協定の橋渡し役を務めた公明党の岡明彦県議も同席した。

今回寄贈された備蓄用食料は、災害時に備え長期間保存できるバランス栄養食で、県内の全特別支援学校28校の生徒、教職員合わせて約9000人分相当。すでに各学校への配布は完了しており、2018、19年度の新入生分についても今後、補充される計画。贈呈式で県教育長は「生徒や教職員の防災意識の向上にもつながる。本当に感謝します」と話した。

贈呈式の後、岡県議は「災害発生時には学校が命を守り、命をつなぐ被災者支援の拠点になる。これからも災害に対する備えを充実できるよう支援していきたい」と語っていた。