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大田市議会3月議会開会(3/6)

未分類 / 2017年3月8日

3月議会が6日開会しました。
初日、市長の施政方針演説があり、世界遺産登録10周年に向けた取り組み、健康まちづくりなど新年度に取り組む事業について説明がありました。新年度予算は、232億900万円で前年比0.9%増の予算となっています。
一般質問は、明日9日と10日で9名の議員が様々な課題について質問します。私は、下記のとおり2点について質問をします。
9番目の登壇となりますので、10日の昼前になりそうです。地元ケーブルテレビのぎんざんテレビで生中継と録画中継(18:00~)があります。是非ご覧ください。
1.ユニバーサル社会の実現に向けての取り組みについて
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、誰もが個性と能力を発揮できるユニバーサル社会の実現に期待が高まっている。近年、ICTの発達により、障がい者の能力を引き出し、社会参加の促進や自己実現ができる時代になってきており、今後更に合理的配慮、社会的障壁の排除に取り組んでいく必要がある。大田市の障がい者支援について所見を伺う。
① スペシャルオリンピックス(知的発達障がいのある人の自立、社会参加を目的とする国際的なスポーツ組織)の大田市での活動支援
② ユニバーサルデザインのスポーツ施設整備について
③ ヘルプマーク(義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方が援助を得やすくなるよう作成されたマーク)の導入
④ 障がい者のための相談窓口の充実
2.子育て応援アプリ(自治体アプリ)を活用した行政情報の提供について
昨今、子育て家庭の家族形態や就労形態が多様化する中、保育だけでなく、様々な形の子育て支援が求められており、自治体における支援事業も利用者のニーズに幅広く対応する必要性が増してきている。そのような中、子育て世代に広く普及しているスマートフォンを活用した支援事業を行っている自治体もあり、注目を集めている。大田市における子育て世代への支援策等の情報提供施策について所見を伺う。
① 子育て応援アプリの開発、導入について
② 貧困で悩む子育て世代への支援情報の伝達方法について
大田市議会のページhttp://www.city.ohda.lg.jp/files/original/2017030308405871.pdf