大田市議会議員 石田ようじの公式ホームページ

12月議会一般質問・・・大田市議会12月議会2日に開会

未分類 / 2014年11月30日

本年最後の議会となります12月議会が12月2日に開会されます。
折しも衆議院議員選挙の公示日と重なり、閉会も15日と大変動きにくい日程となっています。
さて今回の一般質問につきましては、9名の議員が登壇します。私は、一般質問初日4日の2番目です。
ぎんざんテレビのライブ、または録画放送をご覧ください。インターネット中継がなかなか実現しませんが、広報広聴委員会の中で任期中には何とか筋道をつけたいと考えています。
私の質問は、3点です。以下掲載します。
その他の質問は大田市議会のホームページをご覧ください。

http://www.city.ohda.lg.jp/files/original/2014112810200970.pdf

1.放課後子ども総合プランについて
近年、子どもが小学校に入学すると放課後の預け先が見つからず、母親が仕事を辞めざるを得
なくなる「小1の壁」と呼ばれる問題が深刻化しています。
大田市においても共働き世帯の増加などニーズは高まっており、空き教室などの場所の確保、
預かり時間の延長など受け皿の整備が求められています。国はこうした問題の打開策として、「放
課後子ども総合プラン」をまとめ、全国の自治体に通知したところですが、大田市の次年度から
の整備計画について伺います。
(1) 学校の余裕教室の活用と開所時間の延長について
(2) ミニ放課後児童クラブ等小規模クラブへの支援について
(3) 指導員の研修について
2.河川環境保全について
近年のゲリラ的な豪雨により、河川の氾濫等各地で様々な被害が及んでいるところである。そ
のような中、国民の環境意識は高まっており、山口県では環境に配慮した河川改修が進められて
います。今年は静間川にサケが遡上し話題となっていますが、アユなど川を遡上する魚に対する
魚道の確保やしまねレッドデータブックに絶滅危惧に分類されているミナミアカヒレタビラ等の
保護など、河川の整備を進めるべきと考えますが、以下2点について所見を伺います。
(1) 自然環境保護の観点からの河川整備について
(2) 河川管理の観点から、魚道設置の現状と整備計画について
3.大田市発注の建設、建築工事における工事管理者の設置について
大田市新不燃物処分場建設など、大田市では大型建設、建築工事が行われている。しかしなが
ら、突発的な要因、東日本大震災以降の職人不足、資材費の高騰など工期の遅れや契約金額の変
更など大きな影響が発生しています。
今後、新大田市立病院建設、新可燃物処分場建設など大型事業も控えており、これまでの事例
を検証する中で、対策を講じていく必要があると考えますが、所見を伺います。
(1) これまでの事例を検証する第三者委員会の設置について
(2) 土木、建設の専門職員育成について
(3) 大型工事における専属の現場工事管理者の設置について

大田市の静間川にサケが遡上

未分類 / 2014年11月22日

島根県でもサケの遡上が見れるとは思ってもいませんでした。
数日前に、facebookに情報がアップされていました。今日は、投稿されたNPO法人の方と一緒に見に行ってきました。

大田市議会「輝新会」活動報告会を開催

未分類 / 2014年11月13日

大田市議会の政策グループ「輝新会」は、党派を超え、議会改革、市政発展のために協力し活動を行うグループです。
年1回の活動報告会を会の広報活動としており、昨日は2会場目となる久手まちづくりセンターで開催いたしました。
活動報告の後、常任委員会の視察報告を行い、参加者と意見交換をさせていただきました。
集団的自衛権の意見書の件、農業活性化、市立病院の問題、仙山峠の交通事故多発地点の改善等々、様々なご意見、ご指摘をいただきました。
承ったご意見、ご要望、ご指摘につきましては、担当部署に伝えるとともに改善に向け取り組んでまいります。
14日は、五十猛まちづくりセンターで19:00から開催いたします。
お近くの方は、是非ご参加ください。

胃がんリスク検査

未分類 / 2014年11月9日

本日付の公明新聞中国版に胃がんリス検査の記事を掲載していただきました。
市内の方は、540円の自己負担で市立病院で検査を受けられます。詳しくは、健康増進課へお問い合わせください。

人権・同和問題研修会に参加しました

未分類 / 2014年11月6日

大田市職員を対象とした「人権・同和問題研修会」に参加しました。
講師は、島根県人権啓発推進センター 啓発指導講師 藤原博詩氏で、「子ども達が学校で学んでいる同和問題の歴史と題して、わかりやすく講義をしていただきました。
ユネスコの世界遺産認定を受けた石見銀山を有する大田市として、人権問題には啓発活動を始めしっかりと取り組んでいく必要があります。