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石見銀山遺跡視察(沖泊・鞆が浦)

未分類 / 2006年9月19日

石見銀山遺跡調査特別委員会で、前回の大森町の視察に次ぎ、本日は銀の積出港であった仁摩町馬路の鞆が浦(ともがうら)と銀山街道の湯里、同じく銀の積出港の温泉津の沖泊(おきどまり)、温泉津の町並みを視察しました。

大森町から徒歩で山道を歩くと湯里の西田を通り、温泉津まで3時間15分程度かかるそうです。昔の人は銀鉱石や銀を牛や馬に乗せ山道を運んだ話を聞くと銀山の歴史をもっと体験してみたい気持ちになります。
この歴史と文化遺産を多くの人に理解していただくことが、大田市に多くの観光客をリピーターとして再び大田市に来ていただくことにつながると思います。ルートのPRや街道の標識まだまだ考えなくてはいけないことがたくさんあります。行政と企業と市民との協働で大田市が一体となって、知恵を出し合い、世界遺産登録をめざした取組が急がれます。