大田市議会議員 石田ようじの公式ホームページ

石見銀山遺跡視察(沖泊・鞆が浦)

未分類 / 2006年9月19日

石見銀山遺跡調査特別委員会で、前回の大森町の視察に次ぎ、本日は銀の積出港であった仁摩町馬路の鞆が浦(ともがうら)と銀山街道の湯里、同じく銀の積出港の温泉津の沖泊(おきどまり)、温泉津の町並みを視察しました。

大森町から徒歩で山道を歩くと湯里の西田を通り、温泉津まで3時間15分程度かかるそうです。昔の人は銀鉱石や銀を牛や馬に乗せ山道を運んだ話を聞くと銀山の歴史をもっと体験してみたい気持ちになります。
この歴史と文化遺産を多くの人に理解していただくことが、大田市に多くの観光客をリピーターとして再び大田市に来ていただくことにつながると思います。ルートのPRや街道の標識まだまだ考えなくてはいけないことがたくさんあります。行政と企業と市民との協働で大田市が一体となって、知恵を出し合い、世界遺産登録をめざした取組が急がれます。

レボリューションNO,3発行 活動レポートにアップしました

未分類 / 2006年9月12日

6月にNO,2を発行してから、3ヶ月。今回、レボリューションのNO,3がやっとできました。校正は前回と同じですが、9月議会の報告と主な活動の報告、公明党の実績、一般質問の要旨になっています。

 

12月議会までの間、訪問活動を通して、お配りしたいと考えています。市民の皆様の声をしっかり受け止めてまいります。ご要望等あればその時でも構いませんのでお申し付けください。
石田ようじの公明党HPにもアップします。そちらからもご覧いただけます。

9月議会一般質問アップしました

未分類 / 2006年9月8日

平成18年第5回大田市議会定例会議(9月議会)の一般質問をアップロードしました。今回は子育て支援で、公明党としても力を入れている「放課後児童対策」についてと、「食育の推進と地産地消」の2点についての質問です。

放課後児童対策については、地域の働く女性から「放課後児童クラブの設置について」の要望を取り上げたもので、公明党が推進している、放課後子どもプランについても言及しました。

また、食育の推進については、「推進基本計画の策定と地産地消について」の取組について、質問し、学校給食における地元産物の使用割合を現在の13.87%を県の指標である25%に向けて取り組むとの前向きな答弁を引き出すことができました。

大田市議会9月定例会3日目

未分類 / 2006年9月7日

一般質問が無事終わりました。今回が2回目ですが、壇上にあがると、やはりあがってしまいます。何回やったら、ベテラン議員のように、落ち着いてできるようになるのでしょうか。でも、この新鮮な気持ちを忘れず、毎議会挑戦していきたいと思います。

質問の(1)放課後児童対策については、放課後児童クラブを次世代育成支援行動計画の中で、緊急性、必要性を重視し、21年までに3ヶ所設置。また竹腰市長も必要性を感じているとの答弁でありました。また(2)食育の推進と地産地消では、大田市の学校給食の使用割合が、13.87%であるが県の目標である25%に向けて、関係団体の協力を得て努力していきたいとの答弁でありました。今回の質問については、いずれも直面している課題であり、前向きな答弁を引き出すことができました。私自身も実現まで、手を抜かず見守っていきたいと思います。

18年産米出荷初検査

未分類 / 2006年9月5日

18年産米の初出荷の検査が久手町の刺鹿倉庫で行われ、いよいよ実りの秋を迎えました。今年の米の作柄は全国的にやや不良とのことであり、生産農家の方も見た目よりあまりよくないとのお話でした。初日の今日は、久手町、朝山町、富山町の生産者からの出荷で、約800袋。JAからの仮渡金も昨年より300円下がり、水稲経営の農家も年々厳しくなってきています。新潟魚沼産の米のように特色ある米づくりで石見銀山ブランドの確立が望まれます。

 

米価の下落の原因に日本人の米の消費が減少したことが考えられます。食生活が欧米型に変化し、若い人がお米を食べなくなったからです。昭和35年頃は1日の食事の中で米の占める割合が約50%であったのが、16年には24%と半分になっています。肉、油脂類が増え、それに伴って、病気もメボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の患者が増加しています。運動と地域を上げて「食育の推進」に取り組むことが、健康な生活を送る上で大切であると思います。皆さん、食事には充分気をつけましょう。私もウエストが85センチで内臓脂肪が最近気になります。