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大田市情報基盤整備促進フォーラム

未分類 / 2006年7月15日

「ケーブルテレビの魅力と必要性、それを活かしたまちづくりとは」をテーマにパネルディスカッションが開催されました。
来賓には景山俊太郎参議院議員、竹下亘衆議院議員、竹腰市長それぞれが、高度情報インフラ整備について必要性を訴えておられました。

ケーブルテレビが使えるようになると、(1)綺麗な映像がアンテナなしで見ることが出来る、(2)地域番組や行政ニュースを見ることが出来る、(3)超高速インターネットができる、(4)市内電話が無料になる「IP電話」が利用できる等有利な点があります。
大田市では有線放送電話が普及していますが機械が老朽化し、今後数年先には運用に支障をきたす時期がやってくる等問題点も多く、早期にケーブルテレビの普及が求められています。
また、島根県においても印鑑証明、住民表等の交付申請ができる「しまね電子申請サービス」を推進しており、益々インフラの整備は必要不可欠になってきます。

夜は、波根の皆さんに議会報告をさせていただきました。「がん」と闘っている壮年の方の体験を聞くことができ、改めてがん撲滅のための「がん対策基本法」が今後、日本の医学の転換期になってくれればと感じました。