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第5回「クリーン銀山」

未分類 / 2006年7月30日

来夏に世界遺産登録をめざす、石見銀山遺跡の温泉津「沖泊」周辺の海岸清掃美化活動が行われ、公明党大田支部の大田クリーンクラブ(代表 西村浩幸)から7名がボランティア活動に参加しました。

今回清掃した箇所は最初あまりゴミはないと思っていましたが、拾い始めると大きいものは冷蔵庫、自転車小さいものはペットボトル、ビニール等見る見るうちに軽トラック6台分ぐらい集まりました。海岸の漂着ゴミもありますが、不法投棄と思われるものも多数あり、世界遺産登録に向けてはまだまだ、美化活動が必要と感じました。本日の参加者は約30名でありました。

大田支部会開催

未分類 / 2006年7月28日

7月度の支部会(党員会)を開催。「来年の統一地方選挙、参議院選挙の2007年政治決戦を大勝利しよう」との公明党の党政拡大の学習会を中心に、党員登録、地域サポート運動として「クリーン銀山」の件について協議および報告をしました。参加者は13名。

党員からの声としては、市の限られた予算のなかで公共工事の優先順について、どのように協議されているのか疑問である。無駄な感じのする、道路の改修が行われているが、予算を有効に活用してほしい。市民に分かりやすく情報開示してほしい。
また、支部会を通して最近、公明新聞を最近よく読むようになった。先日の記事に、官庁の掃除について、管理職ができるところを掃除し、経費の削減をしている記事をみた。行政改革を行う上で、必要なことと思う。との意見も。
毎月の支部会で、要望を出していただき実現に向かって挑戦していくつもりです。

大雨の傷跡

未分類 / 2006年7月22日

温泉津町の大雨被害の罹災者宅を訪問しました。特に福光川の氾濫は傷跡も大きく復旧にはかなり時間がかかりそうです。通行止めの箇所、堤防が崩れ田圃が土砂で埋まった所、道路の一部が水によって抉り取られた所、多数ありました。

感じたことは、現場の声をしっかり聞き、現場を見ることが大切であるということ。
このあと、井田の床下浸水1件、裏山が崩れた1件、温泉津町小浜の床下浸水1件のお宅を訪問しました。特に床下浸水のお宅は、若い人がいなく、「消毒の石灰を降るのに腰が痛くて畳をあげることができない」とのお話を聞き最終的な処理が終了するには多くの人的な協力が必要であるとつくづく思いました。

大雨により山陰地方災害発生

未分類 / 2006年7月18日

17日未明からの大雨で、山陰地方はあちこちで災害が発生しています。島根県松江市では土砂崩れにより一畑電鉄の電車が脱線。大田市では床下浸水14棟、床上1棟、建物一部損壊1棟、通行止め26ヶ所に及んでいます。写真は18日大田市大田町で発生した裏山のがけ崩れです。幸い、まだ、家屋の損壊には至っていません。

公明党島根県本部では17日午前9時に災害対策本部を立ち上げ、事象の把握と対応にあたっています。

 

17時現在も時折、激しい雨が降り今後災害が発生する可能性もあります。

大田市情報基盤整備促進フォーラム

未分類 / 2006年7月15日

「ケーブルテレビの魅力と必要性、それを活かしたまちづくりとは」をテーマにパネルディスカッションが開催されました。
来賓には景山俊太郎参議院議員、竹下亘衆議院議員、竹腰市長それぞれが、高度情報インフラ整備について必要性を訴えておられました。

ケーブルテレビが使えるようになると、(1)綺麗な映像がアンテナなしで見ることが出来る、(2)地域番組や行政ニュースを見ることが出来る、(3)超高速インターネットができる、(4)市内電話が無料になる「IP電話」が利用できる等有利な点があります。
大田市では有線放送電話が普及していますが機械が老朽化し、今後数年先には運用に支障をきたす時期がやってくる等問題点も多く、早期にケーブルテレビの普及が求められています。
また、島根県においても印鑑証明、住民表等の交付申請ができる「しまね電子申請サービス」を推進しており、益々インフラの整備は必要不可欠になってきます。

夜は、波根の皆さんに議会報告をさせていただきました。「がん」と闘っている壮年の方の体験を聞くことができ、改めてがん撲滅のための「がん対策基本法」が今後、日本の医学の転換期になってくれればと感じました。

ジャワ島中部地震救援募金日本赤十字社に寄託

未分類 / 2006年7月11日

先般お世話になりました、ジャワ島中部地震救援募金は、島根県災害救援の会(代表 長島望)から日本赤十字社島根支部へ昨日10日島根県下で集まった募金を寄託されました。

島根県下で大田市が一番たくさん募金が集まったとの報告があり、大田市の皆さんに大変感謝しています。今後も、ボランティアを始め、地域サポート運動には積極的に取り組んでいきたいと思います。

しまね田舎ツーリズム推進大会「静之窟フォーラム」

未分類 / 2006年7月9日

しまね田舎ツーリズム推進大会、静之窟(しずのいわや)フォーラムが大田市静間町静間公民館で開催され、参加しました。主催は島根県、しまね田舎ツーリズム、静間ふるさと交流倶楽部、後援は、大田市、静間公民館他で今回は、静間町のふるさと交流倶楽部の取り組みの発表と記念講演として大田市出身の作家、佐藤洋二郎氏の「神話に育まれたふるさと大田」と題しての講演がありました。

佐藤氏は現在千葉県在住で高校まで大田市で過ごされ、大田市長とも同級生ということで、時々大田市に帰省され、ふるさと大田について酒を酌み交わしながら語っているとのことで、佐藤氏の著書も大田についての本が多数あるとのことでした。
佐藤氏の話のなかで、石見銀山で銀が取れるまでに鉄のとれる山があったこと、たたら製鉄との繋がり等興味深い話があり、私たち大田市民もこの文化と歴史のある大田市に誇りを持ち、もっともっと学び、語っていく必要があると感じました。
今日は、とても蒸し暑い日でエアコンのない会議室は、大勢の人の熱気もありサウナ状態、上着をずっと着ておられた佐藤氏にとっては少し気の毒な気がしました。

大田市海岸一斉清掃

未分類 / 2006年7月8日

大田市海岸を美しくする活動実行委員会主催の一斉清掃が久手海岸で実施され、公明党大田支部から有志で「大田クリーンクラブ(代表 西村浩幸)」を立ち上げ21名参加しました。いままで、地域貢献活動があまり出来ていませんでしたので、何としても公明党の存在感をPRしなくてはと、党員の皆さんに協議いただき本日実施することが出来ました。

石見銀山遺跡の世界遺産登録をめざす大田市において、公明党も地域貢献していることを地元の皆さんにも知っていただくチャンスと考えています。今後も大森町の清掃活動等考えていますので、一人でも多くの皆様のご参加をお願いいたします。
本日の清掃活動には、久手町を中心として、総勢700名が参加されたと、大田市の事務局が発表していました。

18年度大田市予算 新人議員勉強会

未分類 / 2006年7月7日

財政改革が叫ばれる中、私たち新人議員も財政についてしっかり勉強していかなければならないと、新人議員4人で勉強会を開催。講師には、執行部の職員にお願いし、限られた時間でしたが、わかりやすく説明していただきました。地財ショック、地方交付税の削減が問題となっていますが、歳入が減った分、無駄を省く歳出の削減が同時に必要になる。
大田市が抱える、今後の石見銀山遺跡世界遺産登録と下水道事業が予算編成のなかで重要な問題となることは間違いありません。

議員として、やるべきとこと、やらなくてもいいことを見極め、しっかり発言してしていかなくではなりません。

国保トップセミナー

未分類 / 2006年7月6日

松江市の国保会館において「国保トップセミナー」が開催され出席しました。講演では柳井市長の河内山哲朗氏が「医療制度改革と地域の役割」と題してこれからの病気予防の必要性について貴重な意見を伺った。特に医療制度改革法案成立には公明党の坂口力元厚生労働大臣の力が大きいと評価されていた。

特に医療費増加の構図に触れられ、生活習慣病対策を強調。生活習慣病は、国民医療費の約3割を占め、死亡数割合では約6割を占めると提唱。予防に関しては保健指導のあり方、積極的な支援、情報提供が今後の課題と感じました。