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小郡市ふるさと文化大使

今回、小郡市出身の帚木蓬生氏が小郡市ふるさと文化大使に就任されました。小郡市の文化会館にて就任式と「元寇について」と題した講演会が開催されたので参加してきました。帚木蓬生氏は、精神科医としてご活躍されながら執筆活動を続けてこられた作家で、これまで、吉川英治文学新人賞や山本周五郎賞などを受賞され、数多くの作品を出版されています。その中には、映画化された「閉鎖病棟」や久留米藩を題材にした歴史小説「水神」「守教」などの作品があります。地元の誇りとして、今後ますますのご活躍を期待したいと思います。

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先日の久留米市時局に続き、昨日、小郡市で公明党時局講演会が開催されました!登壇者は、公明党福岡選挙区予定候補のしもの六太氏、加地良光市長、公明党福岡県本部代表 濱地雅一氏にそれぞれ語っていただきました!もちろん、しもの氏には、教育改革と「やればできる」「しもの式体育」を熱く語っていただきました!詳しい内容は下記のオフィシャルサイトからご覧いただけます。今年は、統一地方選挙と参議院議員選挙が重なる亥年の選挙の年で、衆院議員の解散も噂され激戦の年となりそうです。昨夜は集いあった皆様と全国全ての大勝利を確認し合う講演会となりました!

しもの六太オフィシャルサイト ここから

小郡市文化会館大ホール

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昨日、久留米市において公明党時局講演会が開催され、開会のあいさつをさせていただきました。私たち公明党は、今年11月で結党55年を迎えます。今年は、4月に統一地方選、夏に参院選が行われる12年に1度の「亥年の選挙」の年です。さらに「平成時代」は幕を閉じ、新しい時代が始まります。2日には、党本部において、全国県代表者協議会がおこなわれ統一地方選の全員当選を期して勝どきが上がりました。久留米の時局講演会でも濱地福岡県代表を迎え党員、支持者の方々が集い大勝利を誓い合いました!

 

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12月議会が終了しました!

今回は、市長が示した「つながるまち小郡アクションプラン」の中から何点か質問させて頂きました!

市民活動のサポート体制づくりなどを掲げた市民活動活性化事業については、直営による市民活動支援センターの創設について市の考え方を尋ねました。私が何度も提案してきた介護支援ボランティア制度ですが、やっと方向性が示されました。この健康づくりポイント及び高齢者健康づくり(介護支援ボランティア)ポイント制度創設するこの項目では、もっと広範囲に活用できる複合型の制度にすることを提案しました。

もう一点、SDGs(持続可能な開発目標)について市の取り組み推進を訪ねました。

サスティナブルデベロップメントゴールズ、この開発目標は、2015年の国連サミットにおいて、2030年までに世界が共通に取り組んでいく17の目標を示し採択されています。既に3年が経過していますが、これらの目標に対する自治体レベルでの取り組みは、まだ進んでいません。この開発目標は自治体政策にも共通するものも多く今後、国も推進に力を注ぎます。そこで今後の取り組みについて確認させていただきました。

議会中継録画

 

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毎年恒例でおこなっている地元小校区の地域文化祭です。この文化祭は校区公民館でサークル活動する団体がそれぞれの成果を持ち合い協力し合いながら作り上げてきた文化祭です。のぞみが丘小学校を会場に使っているので、体育館では、ダンスや吹奏楽などの演目や校舎内に文化系の絵画や写真、茶道、花道など盛りだくさんです。他にもパソコンでのカレンダー作りや工作など大人も子供も楽しめる体験コーナーも充実してきました。最近は、希みが丘区、美鈴が丘区、PTA、まちづくり協議会などと協力して地域の方々も参加しやすい文化祭を目指しだんだん盛会になってきました。私も毎年、ギターサークルや写真展示などで参加させていただいています。

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10月13日小郡市福童の県道鳥栖朝倉線バイパスが完成しました。西鉄端間駅近くの高架橋の上で開通式典がおこなわれ、参加してきました。

この県道は以前より端間駅の踏切を越えなくてはならず、朝夕の通勤時間帯は混雑が発生していました。今回、西鉄線を越える高架橋で結ばれたため踏み切り渋滞の緩和につながります。

 

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今年の改選後、議会運営委員長として仕事をさせて頂くこととなりました。議会運営委員会では、2年に一度、議会活動を活発におこなっている先進地を視察させて頂いています。今回の視察研修では、埼玉県所沢市議会と静岡県掛川市議会を訪ね、議会改革等について研修をおこなって参りました。

所沢市議会では 平成 21 年に議会基本条例を制定しており、制定後、すぐに条例制定についての議会報告会をおこなっています。それ以降条例に基づき様々な改革に取り組まれていました。
今回説明をお願いした政策討論会については、現在、小郡市ではまだ取り組めていませんが、その内容形態は、議会によって様々な取り組み方があります。所沢市議会においても現在に至るまでの変遷があり、基本条例に基づき開催していた当時の政策討論会とは大きく変わっていました。
政策討論会とは、市の政策や市民意見を基に、議員相互の自由な討議により合意形成を図り、具体的な政策提案に結び付けていくもので、地方分権や地方創世を目指す地方議会の政策形成のツールとして多くの議会が取り組み始めています。所沢市議会では、年間を通した政策形成サイクルを確立しており、政策討論会はその一部として機能しています。
この政策形成サイクルは、市民と議会、そして専門的知見をうまく活用したシステムで、今後、小郡市が目指していく理想的な形ではないかと思います。議会改革として取り組んできた意見交換会や討議は、単発的な開催が多く市民参加型の議会運営を作っていく上ではこういった政策形成に至るしっかりとしたサイクルを作り上げていくことが必要だと感じています。また、所沢市議会の特徴的な活動として、地方自治法100 条の 2 に規定された専門的知見を活用した調査活動があり各常任委員会ごとにテーマを決めて専門家に調査委託を行っていました。平成 28 年には早稲田大学と市議会とのパートナーシップ協定も締結していて、議会と連携した政策研究審議会も設置しています。こういった
背景には首都圏に近い恵まれた環境もあるようですが、それぞれの常任委員会ごとの活動を充実させてきた積み重ねが、現在の体制を確立してきた基になっているようでした。小郡市における専門的知見の活用についてはまだおこなっていませんが、今後、委員会活動を活性化させ、政策立案などへ繋げていくために取り組まなければならない課題です。
2日目の研修となった掛川市では、政策討論会と議会報告会そして特徴的であった議会からの条例制定について研修を受けました。説明の中では、主に政策条例制定までの経緯を中心的に説明して頂きましたが、日頃から経営に関する審査等に携わってこられた市立病院を抱えている自治体特有の背景があり、健康医療基本条例の制定については小郡市において参考とはなりにくい事例だと感じました。もちろん本来なら行政側が取り組むような案権を行政と医師会の橋渡しとしてその役割りを果たし、隣接市の市民病院との統合にも尽力されてこられた議会の対応には学ぶものがあります。合わせて政策討論会や議会報告会についても説明を受けましたが、掛川市がこれまで取り組まれた議会改革の流れも把握することができました。 掛川市議会での議会報告会と政策討論会の関係性は、幹事会でテーマを設定し、議会報告会を経て、その後、議員全員による政策討論会へと連動したものになって
いて毎年、市長への提言をおこなっていました。現在、小郡市議会では市民との意見交換会で頂いた意見は議会だよりで掲載し議案審査時の参考にする程度ですが、もっとテーマを絞り、政策提案や提言にまとめ上げていく何らかのシステムが必要だと以前から感じていました。
最後に議場を拝見しましたが、掛川市議会では、円形議場を採用しており、議員、執行機関、市民が気軽に参加できる雰囲気づくりに力を入れているようで、議会と執行機関の情報交換や協議体制などを見ても協力関係が整っているように感じました。それから、掛川市議会では、事務局に調整官という再任用職員を配置しており、今後の議会改革の問題点としても事務局体制の強化を上げていてこの部分は共感できるものでした。

 

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7月の機構改革により、子ども・健康部が新設されました。あすてらすに子育て支援の主な業務を移したことで、利用者にとって包括的にサービスを提供する体制が出来上がりました。私も一般質問で子育て支援のワンストップ化を訴えてきたので今後利用者の評価をお聞ききしながらさらに使い勝手の良い方向を提案して行きたいと思っています。公明党が推進してきた、子育て世代包括支援センターの役割も同じあすてらす内の健康課が担うことになっています。今日はテープカットなど開所式が行われたので参加してきました。
 ※子ども・健康部は、子どもに関サービスで妊娠期から青年期までの継続した子育て支援を実施するために、これまで離れていた部署を市の機構を見直し、「子育て支援課」、「保育所・幼稚園課」、「子ども育成課」、「健康課」をあすてらすに設置することになりました。
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水防訓練

近年、異常気象の影響により各地で水害が発生しています。以前は大きな水害が起こる事は数年に一度の事でしたが、最近では毎年のように想定外の水害が発生するようになりました。小郡市では突然の水害に備えて消防団と自衛隊が協力し毎年、水防訓練を行っています。訓練では、積み土嚢や護岸を守る月の輪工法、シート張り工法などの技術を習得する事で、緊急時への対応をスムーズにおこなえるよう訓練しています。消防団の皆様には、これからも小郡市の安心安全の為にご活躍をご期待申し上げます。

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先日、11日、東日本大震災から7年目を迎えました。
報道等でも大きく取り上げられ、特集番組や報道記事の中でも、様々な視点で震災をとらえていました。改めて当時の惨状を思い起こされた方も多いと思います。
東北各地の沿岸部では、すべてのものが津波によって失われ、街づくりや、インフラ整備、公共施設の復興を、0に近い状態から取り組むことを余儀なくされました。 震災から5年間の復興集中期間を経て宅地の高台移転やインフラ整備が行われ、沿岸対策や復興道路などを除き、8割から9割方、整備が進んできたことで、故郷への帰宅者も少しずつ増えてきました。しかし、東北3県では、いまだに7万人を超える方々が避難生活をされておられます。 福島県や各県沿岸部においては、長期化する復興に故郷への帰還をあきらめる人たちも出始め、人口減少が深刻な問題ともなっています。

震災後、復興に合わせて、0からまちづくりを考えていく中で、防災面はもとより、街づくりの在り方、地域コミュニティづくりや行政サービスの在り方、公共施設のあるべき姿など、自治体の基礎的な部分が、新たに問い直されています 。
被災地以外の一般自治体においても、公共施設は、高度成長期の人口増加に合わせて1980年代から1990年代にかけて施設整備がおこなわれ、どの自治体も、公共施設の多くが築30年を超えてきました。インフラ資産を含め、これからの少子高齢化社会において、更新問題や維持管理費の増大が全国的にも問題となってきています。
そこで、今回の質問では、公共施設の維持管理と都市計画道路に関する質問をさせていただきました。
まず、1点目の公共施設の維持管理についての質問では、小郡市の将来にわたる財政管理と公共施設の維持管理体制について執行部へ尋ねました。近年の小郡市の財政規模を見てみると、180~190億だった決算額が27年度から200億を超えて年々膨らみ続けていて、基金の取り崩しも増え、基金残高も半減する中、大変、危機感を覚えていました。歳入に見合った適切な予算の設定は将来負担を軽減する意味においても大変重要な編成となります。今年度の予算編成においても膨らむ予算規模を抑え込むために、枠配分という新しい取り組みで、全庁的に知恵を絞り軽減を図られました。今後の小郡市が少子高齢化に向う厳しい財政運営の中で、まず直面する課題として、公共施設の更新問題があります。昨年建設計画が出された体育館の更新や市庁舎の更新、中学校の給食センターの更新、身近な例を上げても大変な財政負担がみえてきます。
私は、公共施設の維持管理について、施設ごとの個別計画である公共施設白書の必要性や総合的な管理及び長期の財政計画など、以前から何度も一般質問をさせて頂きましたが、なかなか明確な答弁をいただいておりません。しかし、平成25年に、国が定めたインフラ長寿命化基本計画の中で、公共施設等総合管理計画の策定を要請されてことを受け、昨年3月に公共施設等の総合的かつ計画的な管理を推進するための計画である「公共施設等総合管理計画」作成されました。この計画の中では、公共施設及びインフラ資産の状況と将来にわたる将来40年間の更新費用などが示され、これからの公共施設の維持管理について分析されています。これから、小郡市において、公共施設の維持管理をどのように考えられているか市の考え方を尋ねました。この後は、小郡市の総合管理計画に基づき、財政的な将来負担額の根拠や考え方、民間との連携(PPP・PFI)など、再質問を重ねました。

2点目 都市計画道路については
小郡市の都市計画道路は、昭和44年に12路線、昭和56年に13路線、以降、これまでに市内27路線が決定されています。しかし、50年近くたった現在でも整備率は半数程度しか進んでいません。平成27年に最後の見直しがなされ、若干の変更と小郡下町線が廃止となっていますが、今後、小郡市内における計画道路についてどのような方針を持っているのか尋ねました。

小郡市公共施設等総合管理計画

 

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