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バックナンバー 2018年 1月

昨日、小郡市健康を守る母の会の創立40周年記念行事に参加しました。健康を守る母の会は、昭和52年に食生活改善推進会として設立され、40年に渡り、小郡市民の健康増進、生活習慣病予防の為地道な活動を続けてこられました。この間県知事表彰や厚生労働大臣表彰などを受賞されておりその活動が評価され、小郡市では、健母の会の愛称でたくさんの方に親しまれています。日頃は校区単位で健康づくりのための料理教室や、妊産婦の健康づくり、子育て期の母親に手作りおやつの試食提供などたくさんの事業を行っておられ、市のイベントなどでもいつもお見かけします。今回の式典の後、記念講演があり料理研究家の村上祥子氏が「生きる元気[村上祥子の食べ力]」との演題で講演をされていましたが、残念ながら時間の都合で聞くことができませんでした。生活習慣病予防などは小郡市での課題となっているので、今後、益々のご活躍をご期待致します。

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以前にもブログで紹介しましたが、小郡市は昨年11月に沖縄県本部町と友好のまちとして締結いたしました。締結式には本部町長、議長、教育長含め9名の方々が小郡市にお越し頂きましたが、今回は、本部町の桜祭りに小郡市から参加することとなり市長、教育長、議長とともに沖縄へ行かせて頂きました。さすがに沖縄!、20度を超える陽気の中、八分咲きに咲きそろった桜に迎えられ八重岳の麓の公園へ到着!会場では、桜祭りのオープニング行事の中で小郡市との締結報告会を行なって頂き、来場者の方々とともに両市町の友好のまち締結を祝いました。翌日は、町長自ら案内に立って頂き本部町の公共施設などを案内して頂きました。本部町は、海洋博がおこなわれた、当時の施設環境を有し、美ら海水族館や観光ビーチなど沖縄観光のメインルートに入ることから観光客の入込数が非常に多い地域です。お話では、国とタイアップして外国クルーズ船の着岸壁の計画が進んでいて、さらに観光客の流入が見込まれています。本部町は小郡市には無い沢山の資源があり、これから伸び代のある期待の持てる頼もしい存在だと感じました。これから友好のまちとして、連携することによりお互いのメリットを最大限に活用できる良い環境を作って行かないといけないと思います。

 

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福岡県 中部十市議会議長会議員研修会

世界文化遺産「新原・奴山古墳群」と沖の島について

今回の研修会は昨年世界文化遺産登録された宗像沖の島関連遺産群と福津市の古墳群について研修を受けました。講師は小郡市史の編纂にも携わられた西谷正氏で、現在は海の道むなかた館の館長としてご活躍をされている方です。神宿る島 宗像・沖の島関連遺産群の中で、福津市にある関連遺産は、新原、奴山古墳群で前方後円墳数基と石室が残る古墳もあるようです。福津市にはこの他にも市内に沢山の古墳が確認されており、5〜6世紀ごろに勢力を広げていた宗像氏一族のものだそうです。宗像氏は、海人族で大和朝廷と深く関わっていたようで、宗像三女神を祀る国の催事をおこなう中心的な存在だったようです。なかなか、この時代の話を聞く機会がなかったので、大変新鮮な研修会でした。

 

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2018年 恒例の消防出初式が勇壮に行われました。昨年は北部九州を豪雨が襲い朝倉市、日田市、東峰村で甚大な被害が出て、今なお2名の方が行方不明となられています。その当日は、知人の知らせに福岡から駆け戻り市内をパトロールし被害のないことを確認しましたが、情報が少なく、まさかあのような事態になっていることすらわからない状態でした。夕方、ツイッターにて筑後川の増水で久留米市全域に避難指示が出たので、市の防災対策本部へ情報確認に行きました。現場では筑後川の水位に釘付けとなり、その間に入ってくる朝倉市などの情報に愕然としたことを思い出します。近年、災害はどこで起きてもおかしくない状況となり、日頃の防災対策の重要性を実感します。小郡市議会でも昨年、災害時の防災対応マニュアルを作成し、議員の初動体制を規定いたしました。出初式にのぞみ、日頃から災害訓練に取り組まれている消防関係者の方々の努力に改めて感謝の思いを強くいたしました。今年も小郡市の安心安全のために、ご活躍されることをご期待致します。

2018新春 小郡市消防出初式

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議会活動報告 まさみつNEWSを作成しました。

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昨日、新春街頭演説会が終了しました!2018年いよいよスタートです!今年も元気いっぱい頑張ります。
弁士の濱地雅一福岡県本部代表は、自公連立後、今年が一番重要な年になると訴え、子育て支援や外交問題などにしっかり取り組む事を約束されたあと、今年4月、改選を迎える小郡市とうきは市の紹介をしていただきました。

公明党が党是としてきた「大衆福祉」は、今や政権が進める政策の大きな柱です。公明党が2006年に発表した「少子社会トータルプラン」で方向性を明確にした「幼児教育の無償化」は、衆院選を経て連立政権合意となり、昨年12月に閣議決定された「新しい経済政策パッケージ」に盛り込まれました。公明党が独自に訴えてきた私立高校授業料の実質無償化も明記され、着実に福祉政策を進めています。公明党は、国県市がネットワークを作り地方議員から国会へと連携した組織体制が整っています。

久留米市ゆめタウン前交差点 

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