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バックナンバー 2017年 11月

天神会 古賀病院の市民公開セミナーに参加してきました。11月25日 古賀病院5階の記念講堂において、「胃がん予防のためのピロリ菌除菌検査の保険適用」「透析・糖尿病患者の足病について」2つのテーマで、秋野公造参議院議員による市民公開医療セミナーが開催されました。1つ目のテーマでは、これまでの、秋野議員の取り組みによって、ピロリ菌除菌の保険適用が実現し胃がんの死亡率が着実に成果が出始めたとの報告がありました。2つ目は糖尿病による抹消血管障害により足に裂傷や床ずれが起こり、そこから壊疽が始まり最終的に足を失ってしまう患者さんが増えているという説明がありました。
秋野議員は足病に注目し、正しく治療、予防をしていくことで切断を回避する体制づくりを進めるため、北海道大学の大浦教授と連携し、2016年度の診療報酬改定で下肢末梢動脈疾患指導加算が実現し、足切断を回避する仕組みが全国に整い始めたそうです。正しい知識や理念が広がることにより足病の治療体制が出来上がることが大切だと感じました。

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小郡市と沖縄県本部町が友好のまちとして締結式がおこなわれました。
この締結にはみい青年会議所と本部町商工会青年部との深い関わりがあり、その歴史は37年にも及ぶ長い年月をかけ培われてきたものです。当時、小郡青年会議所が少年の船事業を企画し、その受け入れ先として本部町との交流が始まったそうです。途中、本部町の青年会議所が解散し事業自体が危ぶまれた時期があったそうですが、繋がりを無くしてはならないと、NPO法人未来っこ元気塾を立ち上げ、本部町商工会青年部との新たな交流が始まっていったようです。今回の締結式には、本部町より町長、議長始め9名の関係者が小郡市まできて頂きました。民間の経済団体を中心とした交流は、小郡市から参加した年々の少年達が5400名を超える数になっているそうです。これだけの人々との交流がベースとなり、さらに友好が広がっていけば素晴らしい関係が築けていけると確信しました。これからが楽しみです!

「友好のまち」 小郡市と本部町の締結式

小郡市・本部町「友好のまち」締結式

11月号が発刊しました。

昨年に引き続きおこなった高校生との意見交換の模様や9月定例議会での審査内容を掲載しています。一般質問欄には、私の質問内容も掲載されてます。

 

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小郡市議会だより11月号

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小郡市 田中雅光
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