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バックナンバー 2017年 2月

今日は議員研修で益城町の議会にお邪魔いたしました。今回の内容は発災当初からの議会の対応と果たすべき役割等について議長、事務局長よりお話を伺いました。午後からの研修予定でしたので、早めに現地に入り復興屋台村でそれぞれ昼食を済ませ益城町役場に向かいました。研修では発災時から昨年末までの時系列で丁寧なご説明をして頂きその後、質疑と議長からの補足の説明をお聞きいたしました。今なお3000世帯を超える方々が仮設住宅で生活をされており、損壊住宅の公費解体は現在で55%の執行状況だそうです。解体が終わらないと次へ進めないのでまだスタートラインにも立ててないという事でした。この震災においての復興費用は1400億円の試算が出ており町が背負わなければならない1割でも140億円の費用が見込まれるという事です。町の一般会計は100億円程度なので建設的投資として10億円みても14年かかってしまうという事でした。まだまだ見えない投資は増え続けて行くことも考えると町の運営にも関わる大変な自体だと考えさせられました。議会の初動体制は、それぞれの地元校区に張り付き地元の物資の不足や課題を取りまとめ行政との橋渡しに徹してきたそうです。やはり災害時は個別要望に留まらず議会機能を一本化し行政と連携していくことが重要な課題だと感じました。小郡市においても災害時の議会の動きをマニュアル化して共通認識を持つことが必要です。置かれ立場を想像すると胸が締め付けられる思いです。しっかりと議論し形にしていきたいと思います。研修が終わってすぐ議長が駆け寄ってこられ「うちの町にも公明党の議員さんが居られますよ、公明党の動きは凄いですね、陳情の折には石井国交大臣、山口代表にも会うことが出来ました。地元へも公明党の国会議員がしっかり入っていただき大変に有難かった」とのお話を伺い大変嬉しい気持ちになりました。  #熊本地震 #議員研修

 

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