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バックナンバー 2016年 3月

3月度定例議会が終了いたしました。今回の議会へは平成28年度当初予算と条例関係14件、平成27年度補正予算、その他請願などが提案され審査が終了しました。28年度当初予算の審査は、全議員により特別委員会を設置し各担当課ごとに施策説明・質疑をおこない審査を終了しました。

当初予算は、市長の28年度施政方針に基づき予算編成がなされており、28年度からは今回同時提案されていた小郡市第5次総合振興計画の後期計画初年度となります。また、それと合わせて、今年度作成した小郡市人口ビジョンに基づく、まち・ひと・しごと創生戦略である「恋来い!小郡創生戦略」に掲げる施策の実現に向けても取り組むこととなっていて28年度は重要な年となります。地方創生戦略が目指す定住人口の増加による地域の活性化は一朝一夕には実現しない難しい課題で周到な戦略が必要となります。まだ、小郡市は住宅開発により他の自治体よりは人口減少のカーブが緩やかですが、将来的には団地等の高齢化が加速化し率が高くなってきます。今回議決した様々な案件が実効性のあるものとなるようしっかりと監視していきたいと思っています。

一般質問では、小郡市が進めている協働のまちづくりについて質問をいたしました。大きな疑問点は、小郡市が町制の時から続けている行政事務委嘱制度の継続的な運用について、現在おこなおうとしている協働のまちづくりの運営に支障をきたす恐れがあるので、制度の廃止を投げかけました。協働のまちづくりや住民自治を活性化させるためには、自治と行政が対等なパートナーシップを形づくることが重要です。行政からの事務委嘱は、上意下達の関係をつくり、自治会長個人へ委嘱した場合主従関係となり対等なパートナーとは呼びにくいかかわりとなります。どうしても必要な事務委嘱があれば自治会へ委嘱することも可能なため制度を一旦廃止し新たな規則に作り替えるべきだと訴えました。その他にもまちづくりに関する条例化やまちづくり組織との行政の係わりにあいまいな部分が多く現場が混乱していることが多いので質問しました。最終的には時間がたらず途中で終わりましたが、的確な回答は無かったように思います。今後も進め方をしっかりと確認していきたいと思っています。

 

市長28年度施政方針

 

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小郡市陸上競技協会の皆さんのご努力で毎年開催されていた小郡ロードレース大会が今回から名称を変更して「福岡小郡ハーフマラソン大会」となり今月の3月27日(日)に盛大に開催されます。この大会は10㎞/1.5㎞ハーフマラソンの日本陸連公認コースで、今回で38回目の開催となり毎年5000人以上のランナーが全国から集まる大きな大会です。大会にはゲストランナーが毎回招待され、今年は、注目のみちのく爆走娘、福士加代子さんとママさんランナーの小鴨由水さんが走られます。すでに申し込みは終了していますが、皆さんも沿道応援に駆けつけてはいかがでしょうか。是非小郡市へ脚をお運びください

小郡ハーフマラソン大会へ

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私は若い頃から胃薬が欠かせませんでした。10年程前にネットの記事だったか、胃潰瘍の原因にピロリ菌が大きく関わっていることが紹介されていて、その記事によると感染したピロリ菌が、胃の粘膜に住み付き胃壁を傷つけたり、粘液を減少させることが説明されていました。ひょっとしたらと思いクリニックで聞いてみるとピロリ菌を除菌できることがわかり、やってみる事にしました。しかし、当時は保険が効かず、全額負担になりますがいいですか?と聞かれましたが、今更なので除菌に挑戦しました。おかげ様でそれ以来胃薬を買うことがなくなり、大変快調に過ごしています。それから数年後、ピロリ菌検査や除菌薬は胃炎が認められれば保険が適用さることとなり、現在では公費で助成する自治体も出てきました。2011年2月、公明参議院議員の質問主意書への答弁で政府は、ピロリ菌が胃がんの発生原因だと初めて認めました。この質問主意書こそ、厚労省が胃がん対策を方針転換する契機となったものです。この質問をおこなったのは比例九州ブロック選出の医学博士である、あきの公造参議院議員です。それから、松あきら参議院議員と連携した質問を繰り返しわずか2年で保険が適用されました。詳しい内容はブログや公式ホームページでも紹介されています。

世界保健機関(WHO)の専門組織「国際がん研究機関」は2014年9月24日、全世界の胃がんの約8割がヘリコバクター・ピロリ菌の感染が原因であるとの報告書を発表しています。ピロリ菌除菌を推進することで、年間死亡者が5万人と言われる日本の胃ガンを撲滅へと前進させていけると、あきの公造参議院議員は訴え続けています!

 

あきの公造公式ホームページ

 

 

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公明党ホームページ

田中まさみつTwitter
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