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バックナンバー 2016年 2月

昨日から小郡市議会が開会されました。本会議の提出案件は条例13件(改正9件、制定4件)・予算14件(補正6件、当初)・その他5件・請願2件の提案と平成28年度の予算に合わせ市長より市政方針が示されました。昨年、国の方針で減額をせざるを得なくなって市民の皆さまから沢山ご意見を頂いた教育関連の施設整備費も補正予算で上がってきました。この補正によって、保留されていた学校の施設整備が始まります。今回は、小郡市の総合振興計画の後期分の見直し案も提出されていますが、昨年、半年ほどかけて議会で検証し政策提言をおこなっており、審議会の答申、市民のパブリックコメントを参考に今回の提案がなされています。また、昨年から始まった地方創生の一環で、小郡市独自の「まち、ひと、しごと総合戦略」も今日でパブリックコメントも終わり、もうじき公表されます。会期は次の通りです。

市長平成28年度施政方針

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高瀬ひろみさんが初エッセーを発売されました。この本は中吊りポスターなどでも紹介されていますが、
タイトルは「SMILE 未来へ、福岡から。」2016年2月3日(水)に発売されています。この本、書店で見かけたら、是非、手に取ってご覧ください。
高瀬ひろみさんは、福岡県飯塚市生まれで、嘉穂高校卒業後、創価大学へ入学、卒業後は、外交官として米国や東ティモールの大使館で勤務されていますが、エッセーにはその頃の様子や飯塚での生い立ちなど彼女の視点で紹介されています。特に、100社から不合格通知をもらい苦戦した就職活動の時期から外務省の在外公館派遣委員を経て外交官を目指し、世界へと羽ばたいていかれる過程には大変感銘を受けました。
海外生活を通し彼女は
『これまで外国に暮らしてきて、日本を外から眺めてきました。平和を大切にしてきた日本、世界の中で貢献してきた日本、自分の母国である日本のよさもその問題点も見てきたつもりです。国際情勢がどんどん複雑になっていくなか、平和外交の重要性は、ますます増してくると思います。複雑化する問題に直面するときに、ともすれば自国の利益を最優先に考えてしまう風潮のなか、私の大学の創立者が教えてくれた「皆同じ人間であり、同じ地球に暮らす世界市民である」 という目線を忘れてはならないと思います』
と、語っています。この章の最後にこれまでお世話になった人々への感謝と新たな使命の道へ向けて進んでゆく決意こめ、笑顔の人を世界中に作っていきたいと締めくくられています。これから、海外で培われた感性や語学力を生かし大きく世界へ羽ばたいて行かれる方だと思い期待を膨らませました。
           YouTube動画
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西鉄沿線の開発状況について議員研修を受けました。講師は西鉄グループにお願いし、小郡市で行っている宅地開発の現状と開発コンセプトを合わせてプレゼンして頂きました。現在小郡市では、北部地域であすみ地区と三沢南地区の宅地開発が行われています。今回は両地区とも現地を訪れ詳しい説明を受けました。あすみ地区は三国ヶ丘駅の西側に広がる旧かんぽ施設があった森を開発しマンションを含む300戸ほどの第1種住宅地で太陽光発電のオプションやまちづくりのためのコミュニティゾーンなど新しいコンセプトを盛り込んだ計画がなされています。三沢南地区はまだ盛り土を行っているところでしたが両地区とも駅に隣接しており利便性のいい住宅地です。人口減を緩和する新たな宅地開発は若い世代の流入を促進するカンフル剤的役割を果たしていくが過去に分譲を終えた旧団地は高齢化が著しい。説明の中で「すみ替え」という新しい取り組みが紹介されたが、ニュータウンなどの高齢になられた世帯にマンションやシニア住宅等を紹介し、買い取った住宅をリフォームし若い世代へ安く販売することで世帯年齢の若返りを促進することができるというもの。面白い取り組みだと思った。
    あすみ地区ジオラマ(あすみパビリオン販売センター内)
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先月、小郡市の老人クラブの方より「小郡老連」という冊子を頂きました。小郡市老人クラブ連合会発行の会報誌で会の活動状況や会員の随筆、短歌、俳句等が紹介されており目を通してみると様々な人生経験を踏まえた珠玉の作品が多数掲載されています。この会報誌はすべて協賛金で賄われており編集もすべて会員の皆様でおこなってあります。皆様も目に付いたときはご一読ください。
ここ数年、議会の委員会と老人クラブの意見交換を行っていますが、現状での大きな課題としては、会員数の減少と単位老人クラブの減少、予算の減少等があげられていました。昨年度の会員数2706名からみても今年度は378名の減少で、期待をしている団塊の世代からの加入はほとんど見込めない状況の様です。
頂いた総会資料では年間行事も多くクラブ会員の多くの方々は見守りボランティアや役職の兼務等、地域での事業の担い手として献身的に活動されながら老人クラブの運営に尽力されており、頭が下がる想いでした。そのほか団体役員への登用や拘束日数の多さもあって役員の担い手不足も課題として挙がってきました。拘束日数の多さについては、老人クラブ以外での当て職が多く月の内会議等への参加が20日以上となるときもあるとのことでした。小郡市においては、様々な団体役員への当て職や行事等への案内が多く、その拘束日数の多さが担い手を遠ざけている面があるので、総体的な見直しをおこなっていかなければならないと感じました。これからも会報誌の継続や様々な活動でのご活躍を期待申し上げます。

 

 

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今、「VOICE ACTION」という公明党青年委員会の取り組みがホームページに掲載されていますので、今日は公明党の活動を少し紹介させていただきます。
2015年、公明党は全国各地の18歳〜30代を対象に意識調査を行いました。その中で戴いた、たくさんの声から、新しい考え方やたくさんのヒントを政策に結びつけています。未来の主役となる若者の声をたくさん集めて、国に届け、もっともっと暮らしやすい日本にしていくことを目指しています。それが、「VOICE ACTION」プロジェクトのテーマです。特設サイトの中では、公明党のキャラクターのコメ助アンケートやみなさんのご意見がわかりやすく掲載されています。まだまだ皆様の声も募集中ですのでサイトへアクセスして頂き、こんなのあったらいいなぁとか改善してほしい内容など自由なご意見を書き込んでみませんか?時代を変えるのも動かすのも青年の熱い情熱だと思います。是非若い皆様の熱い声をお聞かせください!よろしくお願い致します。

「VOICE ACTION」  ⇐ サイトはこちらからどうぞ
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