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【福祉】

聴覚障がい者に対する取り組み

聴覚障害者が住みやすいまちづくりを目指します。そのため、市の「手話条例」の制定に取り組みます。全国でも珍しい、自ら手話で一般質問をしました。その後、議会運営委員会で議場における手話通訳士の配置の検討が始まりました。帯広市は聴覚障がい者に対する「バリアフリー」はまだまだであります。全国的に「手話条例」が制定されている中私も地道に取り組んでまいります。(現在、自らも手話を積極的に勉強中です)

障がい者就労支援

「障害者自立支援法」が「障害者総合支援法」となり、障がい者の環境が少しずつ変化しております。特に私は「障がい者優先調達推進法」が制定される前から、障がい者の働く事業者からの物品の調達の優先を訴えていましたが、法律が施行されている現在も十分とはいえません。また障がい者の就労も進みつつありますが、長引く不況などの影響で、受け入れる企業側の体力の問題も大きく影響しております。障がい者が安心して働ける環境づくりに取り組みます。

子育て支援

子供を産み育てる環境にはワークライフバランスは重要です。社会環境や生活環境がその昔とは大きく変化している現在、子育てをしながら働ける環境を整えることは大事です。育児、そして女性の働く環境を総合的に取り組みます。

【安心・安全対策】

暗い夜道対策

私は帯広市内の全防犯灯を、リース方式により経済的、そしてより効率的にlED化を進めてまいりました。LEDは省エネはもちろん、町内会負担の軽減になるほか、従来の水銀灯に比べ少ない電力(市内は10Wと20W)で60ワット相当の明るさがあります。しかし市街地はLED化によって良くなりましたが、広い帯広市の郊外はまだまだ暗い夜道があります。特に同じ市街地でも「帯広の森」あたりは防犯灯の数は十分とはいえないのではないでしょうか。市民がどこでも安心して通れる「夜道」の対策をしてまいります。

交差点の除雪

冬の除雪の山は長年の課題でした。市も決して手抜きをしているわけではなく、限られた予算の中で排雪頻繁に行えないことが原因の一つです。除雪と排雪はバランスが必要です。今帯広市は15センチ以上降ったときに除雪を行うこととしております。しかし降る量は山側と平野部でも異なります。

そして交差点の除雪の山の問題。実は「どれだけ除雪をしなければならない」という決まりがないのが現状。またその決まりを作ることも難しい。そこで私は、過去に防雪柵のメーカーにいた経験上から、車の安全性と雪との経験上の観点から、交差点上における雪山の高さや交差点からの距離の提案をしております。交差点における除雪の数字(高さや距離など)の確定したものはありませんが、長年、市民の苦情の多い交差点の除雪の問題。しっかりと取り組んでまいります。

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帯広市 藤澤昌隆
m-fujisawa@f1.octv.ne.jp