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3月28日、本会議最終日に「帯広市手話言語条例」が」可決成立しました。

施行は4月1日からになります。

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帯広3代祭りの一つ、帯広菊まつりが開催されました。

今年で46回目。今年から会場を十勝プラザに移し、屋内での開催となりました。

そして今までとっていい他入場料も無料となり、より親しみやすい菊まつりとなりました。

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7月31日(金)
地方議員特別研修会in東京に行ってまいりました。講師は元武雄市長、樋渡啓祐氏。
私は樋渡氏がまだ現職の時、タブレットPCを小中高の全児童生徒に配布し、反転授業に乗り出した時に、公開授業を視察しに武雄市に行きました。その当時と今と全然変わらない(当たり前ですが)人柄、しゃべり方に私は非常に親近感と尊敬の念を抱いております。

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講演の内容は「地方創生・地域活性化に向けて」と題して行われましたが、当時史上最年少(34歳)で市長に当選して、財政再建自治体寸前のおよそ6万人の武雄市を、今や100万人の環境客を呼ぶまでになったその実体験を通し、地方創生とは何か、何を地方はすべきかを、午前午後の2回に分けて講演しました。

地方の疲弊は「あきらめ」と「前例主義」にあるという趣旨の樋渡氏の講演は、我が帯広にも地方再生のヒントがいっぱいありました。キーワードは「挑戦」と「スピード」と「修正」であるというその言葉に、私は感銘するものでありました。

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7月9日、この日は緑が丘公園で「帯広市消防団総合演習」がありました。

日頃の消防団の練習状況がわかります。

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最後は消防車一二台による放水が名さえました。

抜けるような青空に、最高のシチュエーションでした。

6月18日の一般質問で、手話条例制定へ向けての質問をいたしました。

2年前から取り組んでいる手話条例制定へ向けての取り組みが

いよいよ動き出しました。

質問する中で、「検討する」との前向きな答弁を引き出しました。

そして今日(6月19日付)十勝毎日新聞の一面に大きくそのことが掲載されました。

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条例は1年ぐらいかけて勉強会や公聴会などを開いて、じっくり作っていきます。

来年には帯広市の「(仮)手話基本条例」が制定されることを期待します。

 

6月7日(日)

今日は帯広市内の小学校は運動会が開催されております。
天気も良く快晴。ちょっと風が強く肌寒い感じですが、
子供たちにはちょうどいい季候ですね。
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もう81回目を迎える明星小学校。
昭和天皇も来られた歴史のある小学校です。
子供たちの元気な声は、見ている私たちも
元気にさせてくれます。

 

 

市民の憩いの場、緑が丘公園に今大きな問題がおこっております。

 

それは売店の存続です。

私も何度となく利用したことがありますが、今それが存続の危機にあります。

運営側の高齢化という問題もあるそうですが、それよりもやはり赤字経営が続いており

運営そのものが危ぶまれる状態でありました。

今私も知恵を絞り、この売店の存続のために動き出しました。

今後言い報告ができるよう、頑張ります。緑が丘公園 007

ゴールデンウィークの最終日、今日は初めて「六花の森」に行ってきました。

今日は穏やかな天気、最後の行楽日和としては最高の日でした。

 

 

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また幸福駅にも立ち寄りました。

駅舎にはもう沢山の幸福駅の切符が張られ、以前の駅舎の雰囲気が出てきました。

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選挙が終わり、翌日から街頭に立ちました。
そして5月3日は健保記念日の街頭遊説をおこないました。
憲法施行から68年、そして終戦、原爆投下から70年の大きな節目を迎える本年は日本にとっても大きな分岐点に立っているのではないでしょうか。
安保法制整備に係わる動きも徐々に具体化し、いよいよ日本の世界に対する安全保障の明確化が進んできました。
また来年度には「18歳選挙権法案」が成立する予定となっております。憲法の事は解らないといった市民の声は良く聞きますが、いよいよ身近な問題となってきました。
日本の平和憲法を堅持しつつ、時代に則した環境やエコといったものを付け加える「加憲」の立場をとっているのが公明党のスタンスです。今後、市民の皆様にもわかりやすく公明党の立場をお伝えして参ります。

この度の帯広市議会選挙にて、多くの皆様のご支援を頂き、3期目の当選をさせて頂きました。

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投票率が前回より1ポイント以上下回る50.48%の過去最低の投票率となりましたが、その中で自身の得票は2093票と、前回より130票(前回1963票)上乗せすることができ、13番目で当選いたしました。
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多くの皆様に支えられて1週間の選挙戦を乗り越え、3期目いよいよスタートいたします。
ご支援、ご指示して頂いた皆様に感謝申し上げるとともに、全力で市政に取り組んで参ります。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
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帯広市 藤澤昌隆
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