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バックナンバー 2014年 12月

来年の4月から、いよいよ新学校給食調理場が供用開始となります。

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今ある学校給食調理場は建物の老朽化もありますが、調理器具の老朽化もあり、そこで立て直しの議論が長らくされておりました。やはり現在のセンター化より自校方式の給食をという声も数多くありました。

しかし議会は議論の末、今まで通りのセンター化を選択しました。自校方式の良いところは数多くありますが、何より各学校に給食調理場を建てる場合、46校全ての学校に建て終えるまでには十数年の年月がかかることと、校内の土地の問題など様々に課題がありました。

給食メニューの問題も様々に指摘されておりましたが、調理器具の一新により、たとえば今度からサラダのよう生野菜も提供できたり、ご飯は調理場で炊くことが出来るようになり、暖かい給食の提供も従来よりも期待できるようになりました。

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そして食器も一新され、4月以降子供たちの笑顔が目に浮かんでくるようです。

帯広市は14,000食の給食をセンター方式により今までも提供してきました。これだけの料をセンター方式で提供している事例はあまりありません。しかし今までも旧調理場で提供してきた実績もあり、また建設に当たり、しっかりとした議論を積み重ねて参りました。きっとよりよい給食の提供が出来ると信じておりますし、していかなければなりません。

未だ自校方式を訴えている市民の方もおりますが、全国に誇れるセンター方式のこの調理場を、私は自信を持ってご紹介したいと思います。

 

 

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帯広市 藤澤昌隆
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