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バックナンバー 2014年 10月

先日、公明党十勝総支部の議員研修で、ジオサーチ株式会社の路面下空洞調査の秘密兵器「スケルカ」の説明を受けました。

スケルカとは、路面の空洞調査をおこなう機材をつけた車の名称のことで、私も初めて見させて頂きました。

この部分が路面下の状態を調査するレーダー部で、車のスピードは60キロで走行しながら調査が出来ます。
よって交通規制もいらず、その結果は即座にパソコンでで解析が出来る状態で、圧倒的に時間短縮が出来ます。
車には空洞化を調査するレーダーと、道路状況を撮影するカメラが搭載されており、どの部分の場所の画像かが一目でわかるようになっています。
写真のように映し出される結果を分析をすることにより、路面下がどのように空洞化になっているのか解るというもの。ただ、この解析結果を見分けるにはもちろん経験が必要とのことですが、今までの目視や打音検査に比べれば数段性格なものです。
帯広市もこの車で数カ所を調査し、すでに今まで気づかなかった路面下の空洞を発見し、補修工事をおこなったところです。
老朽化した道路や橋梁はこれからどんどん増えてきます。
こういうきちっとした調査とメンテナンスは、ますます重要になってきます。

第59回目の岩内仙峡もみじまつりが開催されました。

私は産経委員会所属なので、開会式に出席をいたしました。

10時から始まりましたが、毎年楽しみにしてくださる管外からのお客さんもおり、

お昼頃には広い会場が人で埋め尽くされました。

秋の十勝は実りの秋、収穫の秋です。

自身の一般質問も終わりちょっと一息ついておりますが、

次は決算委員会の準備に取りかからなければなりません。
今日は工栄町内会の50周年記念の行事に呼ばれ、演奏してきました。
70人ぐらいいたでしょうか。皆さん楽しんでくれました。
やはり演歌、歌謡曲はこういうときには盛り上がります。
私の町内会も、あと数年で50周年を迎えます。今積立金をしており
数年(5~6年)後には我が町内会も周年行事をおこなわなければなりません。
一口に50年といいますが、大変なことだと思います。
共助とか互助とかいいますが、町内会も世代交代があり、近隣とのおつきあいが
希薄になってきたと言われて久しいです。御近所つきあいはこれからもっと
大切になってきます。
帯広市の高齢化率(65歳以上)は26%を超えました。
あと十ウン年もすると、私も高齢者の仲間入りです。^^;

10月3日、一般質問3日目の3番目に登壇をしました。

今回は生涯学習の取り組みについて、また指定管理者制度となった十勝プラザの運営について、

また私のライフワークともなりました、小中学校の吹奏楽部の楽器調査から質問。

そして市民相談のありました、弥生新道の交通安全対策についての3項目を質問しました。

信号機や横断歩道など、市民は声を上げて市に要望しますが、市も道道などになるとその管理の範囲ではなく

北海道にその意向を伝えても、道はなかなか首を縦に振りません。縦割り行政の悪いところであります。

これは道議会議員に動いてもらわねばなりません。

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帯広市 藤澤昌隆
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