沼津市議会議員 片岡しょういち

青年の「声」を市政に!

意見交換会

未分類 / 2014年7月6日

今日は、若者就労支援・生活困窮者自立支援について、公明党生活支援プロジェクト所属の国会議員中心にお集まり頂きまして、意見交換会を行いました。
NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡の津富理事長(静岡県立大学教授)をお迎えし伴走型就労支援「静岡方式」の実践と生活困窮者の就労支援に向けての課題、今後に向けての提案もお話いただきました。
生活支援PT桝屋座長から公明党が提言している「若者雇用の促進法」の制定に向けて着実な前進をしていることをお話して下さり、地域若者サポーつステーションの法制度化に向けても前向きなお話を頂きました。その他きめ細かな支援に向けて、活発な意見交換がされました。
今、隣近所で支えあう地域力がますます必要になっています。この伴走型就労支援「静岡方式」のような取り組みが広がって行くよう願っております。
今回、企画準備をさせて頂き、内容の濃い意見交換会になりまして本当に良かったです。
津富理事長、参加されたNPOの皆様、国会議員・地方議員の皆様有難うございました。
私自身も今いる立場で若者就労支援、自立支援の更なる充実にむけて頑張ってまいりたいと思っております。今後とも宜しくお願いい致します。