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公明新聞 5月25日 より転載
 
埼玉県新座市は先ごろから、市役所の本庁舎内に広告モニター付きAED(自動体外式除細動器)を2台導入している。
 広告モニター付きAEDは、来庁者の人目に付きやすい1階と2階に1台ずつ設置。現在、地元企業や病院などがスポンサーとなって広告を掲示しており、設置やメンテナンス費用はこれらの広告収入で賄われる。
 今回、市では広告収入によって、広告モニター付きAED2台に加え通常のAED2台の計4台を費用負担なく設置している。公明党の野中弥生市議は昨年6月定例会で、広告モニター付きのAEDを設置することで来庁者へ情報周知することができ、設置コストなどが削減されると訴えていた。

おはようございます!
昨日は午前中市民相談をお受けした農家さんでイチゴや野菜を買い、いったん帰宅。農家さん、暑い中本当に大変だと思います。
イチゴは甘くて美味しかったです。新座ってフルーツも充実してます。
市役所に相談つなぎ、事務仕事をして、通信持ちながら企業訪問。
顔なじみになってお話がすすむようになって、議員になりたての頃よりマシになってきたかと。
夜の会合では、お久しぶりにお会いしたかった婦人の方が骨折で入院されているとお聞きしました。こちらでも高齢化。それでも小学生や幼児、妊婦さん、若い人たちもいて、地域をくまなく歩いて開拓してこられた婦人のかわりにがんばってくださっている皆さまがいて。後継の人材を育てるには、自らが先頭に立って行動していくことが大事と改めて感じました。
この土日はホタル観賞会。
今日は小学校の運動会から。
暑いので水分補給、栄養補給、休憩等意識してお気をつけて。

おはようございます!
昨日は、朝一で東京ビッグサイトでの自治体総合フェアへ。
展示を見ながら、使えそうなものはチラシをいただき、必要ないものはキッパリ断り。それでもかなりの荷物に。
講義を1つ聞いたら、東京ドームへ移動。
自転車関連のイベントへ。
なんとか聞きたいセッションに間に合いました。
いつも感じている、交通弱者に優しくない日本の交通事情の課題について。
欧州のゾーン30は、子どもが道路で遊べるぐらい。横断歩道では必ず車が止まる、生活道路でスピード出さない、アジアでは、自転車がゆっくり走っても煽られることがなく、道路を上手くシェアしている、などなど。
ハードの整備や交通法規というより、一人一人の命を大事にする意識が必要だと思いました。
ここでもあちこちでチラシをいっぱい。
シェアサイクルなど中国の会社もかなり進出してきています。
すごいチャイナパワーです。

おはようございます
告知です。
今週の土日、25、26日は、畑中ホタルの鑑賞会です。
保存会の皆様が大事に育ててこられたホタルが、ドームの中を乱舞。
ドームの中では、源氏蛍が自生していて、強い光を放って特に綺麗です。

5月21日
暴風雨の中、「よくわかる市町村財政分析基礎講座」2日目。
会場に着いた時には全身雨に濡れて。
講義聞きながら服を乾かしてる感じでした。
終了時には雨もあがって、夜は議員会へ。
2日間の講義を聞いても財政がわかるかというとなんとも覚束ないのですが、今回いただいた資料を活用していくしかないのでがんばります。
加須市の大内議員と写真撮らせていただきました。

5月20日
午前中に通告書を仕上げて午後から財政分析セミナーへ。
連日の疲れで寝てしまったら、と心配でしたが、書き込み作業が多く緊張感があり、杞憂に終わりました。
自分の自治体の財政を知っておくことは一般市民にとっても大事だと思います。新座市では、「新座市の家計簿」等で情報発信をしていますが、議員としても市民への説明、理解を求めていくことが大事だと思います。

5月19日
市民清掃に顔を出して、東部第二地区地域福祉推進協議会の総会に参加させていただきました。
設立して10年が経った地域福祉推進協議会です。
毎回70名以上が参加される歌声ひろば、親子で参加できるKOTORIの会、男のたまり場やおしゃべりの家等、地道な活動を続けてこられました。
第三次活動計画も作成され、今後も他団体との連携で地域福祉推進のためにがんばるとのお話でした。
ご関係の皆様、いつもありがとうございます。

おはようございます
昨日は、市民相談のお約束が10時からだったので、余裕だと洗濯機を3回、掃除機をかけていたらあっという間に9時半。
あわてて市役所へ。5分前の到着。
早め早めと思っていてもすぐ時間が経っちゃいますね〜〜
午前中いっぱい市民相談。
いったん家に帰って通告書を大方書き、午後は、通信持ちながら訪問活動。
最後のお宅では丁度ご主人の命日で、お線香あげさせていただきました。
前に「お悔やみコーナー」を設置してほしい、と一般質問された議員がいますが、今回の会派打ち合わせでも同じ質問をしようと思った方も何人か。
昨日お会いした方も、家族を亡くして茫然としていた時に、庁舎内をあちこち行かされ、同じような書類を書かされ大変だったと。
高齢者だともっと大変だと思うと。
今後、マイナンバー等で各課、各機関の連携ができれば便利になるはず、とはお伝えしたのですが。
市民の手続きの煩雑さ解消をぜひお願いしたいと思いました。

5月16日
総務常任委員会視察2日目は、兵庫県芦屋市。
「行政改革の取り組みについて」
個人市民税が高い芦屋市に於いても、共通した悩みもあり、羨ましいところもあり。びっくりすることもあり。
お聞きした視察項目の他にも学ぶところがたくさんありました。
新座市で活かしていけるよう、考えて提案していきたいと思います。
市庁舎前が花に彩られ、街並みも美しい芦屋市でした。
米原さんという女性事務局長からご挨拶いただきました。ご説明いただいた担当課の皆様、ありがとうございました。

5月15日
総務常任委員会の行政視察で、岡山県瀬戸内市へ。
「地域の防災対策について」お伺いしました。
自主防災組織の立ち上げや、防災リーダーの研修等、参考になりました。
町内会の加入率が年々下がる都市部と違って、ほぼ全ての市民が町内会に入っているとお聞きし、一同ため息。
防災リーダーの研修も毎回100人近く参加されていたり、防災訓練活発にされています。
様々工夫されていて素晴らしいです。
防災は自助共助が基本。自らの命は自らで。近所で助け合う。大事です。
町内会はやはり大事です。

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新座市 野中弥生