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11月16日の公明新聞掲載記事です。
認知症サポーター理解深める講座/埼玉・新座市
2019/11/16 7面
埼玉県新座市は、認知症サポーターに症状への理解をさらに深めてもらうため、全3回のフォローアップ講座を実施し、このうち2回目の講座では、VR(仮想現実)機器を活用した認知症の疑似体験を企画し、好評を博した。
この取り組みは、公明党市議団(亀田博子団長)が推進。同講座は、株式会社シルバーウッド(下河原忠道代表取締役、本社・千葉県)の協力で実現し、20代から80代までの男女48人が参加した。
参加者は、実際にVR機器を装着し、人や場所などが分からなくなってしまう認知症の中核症状である見当識障害、幻視が見えるレビー小体型認知症などを体験。この後、感想や意見をディスカッションし、参加者の女性の一人は「参加できて良かった。多くの人に体験させたい」と語った。
公明党市議団は、昨年12月定例会で佐藤重忠議員が認知症への理解を深め、偏見を軽減する一つの方法として、VR機器を活用した体験会の実施を提案していた。

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新座市 野中弥生