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昨日(8月12日)は、午前中の市民相談を終え、あわてて帰宅し、家族のご飯の支度、午後から川越市の地籍調査の視察に向かいました。
地籍という耳慣れないことばですが、人の戸籍と同じように土地の記録を地籍といいます。国土調査法に基づいて国土を正確に記録するための基礎調査が「地籍調査」で、一筆ごとの土地の所有者、地番などを調査し、境界を測量し、地籍図、地籍簿にとりまとめる作業です。
土地の基礎的な資料として利用されている公図の多くは、明治時代の地租改正を基にしたもので、測量の精度が低く、現状と食い違うものがあったりして、トラブルの原因になっているそうです。
最新の測量技術による地籍調査で正確な地図を作る必要がありますが、県内でこれにとりかかっているのは、川越市はじめ14市町のみです。
川越市の取り組みと今後の計画などについてお伺いしました。
終わって、川越市内を視察。途中から雨が降ってきて、最後は本降りの中を帰ってきました。

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新座市 野中弥生