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バックナンバー 2013年 11月
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今日から、冬の交通事故防止運動の啓発活動が始まりました。
午前中は志木駅南口での開会式と啓発活動。
今回のスローガンは、「人も車も自転車も 安心・安全・埼玉県」
本日11月29日から12月16日までの期間、市内各地で市内56団体が加盟する交通安全推進協議会の皆様による啓発活動が行われます。
寒い時期、風邪をひかれませんよう、無事故で活動できますよう、お祈りします。

新座市の重点目標は、「自転車・歩行者の交通事故防止」です。
◎自転車乗用中の携帯電話の使用やヘッドホン等で音楽を聴くこと、夜間の無灯火、二人乗り、一時不停止は大変危険です。交差点での安全確認を充分意識し、交通ルールを必ず守りましょう。
◎歩行中の事故では、道路への飛び出しによる事故、横断歩道や車両の直前直後の事故が多いことから、左右の安全確認を徹底しましょう。

最近は自転車の係わる事故が多いこともあり、12月1日からは、路側帯の自転車通行は左側と決められました。

自転車は軽車両。
正しく乗ることは大事だと思うのですが、今の道路事情の中ではきびしいですね。

とにかく、自分が事故の当事者にならないよう、細心の注意が必要です。
年末年始、気忙しい毎日ですが、無事故で過ごしていきたいですね。

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フィリピン中部を襲った台風30号の死者数が22日、5209人になり、同国を襲った自然災害の犠牲者数としては過去最大規模となったとの報道がされていました。

11月17日午後、フィリピン台風被災者救援の会(福島善三会長)による街頭募金活動が志木駅南口で行われました。

募金には西田まこと参議院議員、矢倉かつお参議院議員、安藤ともき県議会議員、新座市議団も応援させていただきました。

皆様からの真心の募金は82371円でした。

翌11月18日に福島会長から須田市長に手渡され、市長を通じて日本赤十字社に寄付されます。

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11月17日(日)、市役所第2駐車場で、リサイクルマーケットが開催されました。
多くの方が参加され、大盛況でした。

開会式では、リサイクルについての標語や絵画の作品から優秀な作品の表彰が行われ、市内小中学生の代表8人が表彰されました。作品も展示されていました。

また、環境ボランティアさんのグループの展示もあり、大変勉強になりました。

新座市は日本一ゴミの少ない町を目指しています。

市民へのPRで、一人一人の意識を高めていくことが大事ですね。

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今日は、新座防災基地にて、平成25年度埼玉県消防協会朝霞支部消防連合点検が行われました。
朝霞、和光、志木、新座四市の連合点検です。
ポンプ車操法は各市、きびきびと素早い動きで素晴らしいものでした。

今年は、ホースの水抜きの機械がはいったので、片付けが楽になったようで喜んでおられました。

消防団の皆さんは、ご自分のお仕事もあるのに市民の安全安心のため、日々訓練を積み重ねてくださっています。
本当に有り難いことだと、感謝の思いでいっぱいになりました。
どうか、ご健康で活躍いただきたいと願います。

女性消防団には、島田くによ、浅野ひろこ両市議も入団されており、活躍されています。一緒に写真撮影させていただきました。

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11月は、児童虐待防止推進月間です。
公明党はこの期間、「オレンジリボン街頭」と銘打った街頭演説会を全国各地で開催しています。
新座市では、去る11月10日に、安藤ともき県議会議員と共に、志木駅と新座駅にてオレンジリボン街頭を開催させていただきました。
幼い子どもたちが、家族からの虐待で尊い命を落とす事件が相次いでいます。
児童相談所での児童虐待相談対応件数は、年々増加傾向にあります。


命を守る公明党のリードにより、2000年に児童虐待防止法が成立し、虐待の定義が(1)身体への暴行(2)わいせつ行為(3)養育の放棄(4)心理的虐待、と明確化され、虐待を発見した時の通告義務も定められました。
また、2007年の法改正では、児童相談所の立ち入り検査の権限強化などが実現しました。
このほか、公明党は、子どもや親の相談に当たる児童福祉司を増員するための配置基準見直しや親権の一時停止を推進するなど一貫して対策の充実に取り組んできました。
更に虐待の未然防止へ、保健師等が生後4ヶ月までの、乳児がいる全家庭を訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」も全国で導入してきました。

虐待の背景には、親の孤立や経済問題、産後うつ、望まない妊娠等、さまざまな要因が考えられます。
公明党は、今後、妊娠、出産、育児に至るまでのきめ細かな支援体制の構築を目指します。
中でも相談窓口や支援施設など関係機関の連携強化や、出産直後の母子への心身をサポートする「産後ケア」の普及に取り組みます。

児童虐待の防止について、私たちひとりひとりにもできることがあります。
それは、普段から地域の子どもたちを見守り育み、気遣う視点をもつことです。
そして、是非、ご近所のお母さん、お子さんに励ましの声、あたたかい声をかけてあげてください。
そのあたたかい一言が、子育てをする親たちの大きな励みとなり、豊かな子育てができる土壌となることでしょう。
そして、もし、不幸にも、ご近所のお子さんに不自然なアザが見られる、着ているものがいつもひどく汚れている、いつもお腹をすかせている、子どもの激しく泣く声と怒鳴り声が聞こえる、など虐待が疑われる時は、迷わずご相談ください。

子どもへの虐待について、児童相談所や市役所へ通告することは、児童福祉法第25条、児童虐待防止法第6条に定められた、市民一人ひとりの義務です。

子どもは決して親の所有物ではありません。
どんな子どもも親から暴力をふるわれていいはずがありません。
ひとりの人間として尊重されるべきです。
光輝く子どもたちの命を守り育てていくのは世の中の大人すべての責任です。

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今日は、国際交流デーのお手伝いで水餃子の販売をさせていただきました。
お隣は韓国のチヂミとタイの揚春巻。
あと、イタリアのスパゲッティ、焼きそば、手作りのお菓子、フィンランドの雑貨などさまざまでした。
Heart to Heartの音楽で癒され、美味しいものでお腹も心も癒されたのではないでしょうか。
心配されたお天気も午後からは陽が射してきて、少し暖かくもなりました。
当日までご準備くださったご関係の皆様に心より感謝申し上げます。

今日は他にも農業祭りやボランティア祭りなどさまざまな催しもありましたが、顔を出すひまがありませんでした。
申し訳ありませんでした。

さまざまな行事に参加させていたき、新座市は本当に市民力が高いところだと感じます。素晴らしいことです。

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新座市 野中弥生