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 ★★ 12/12(一般質問当日)  勇気が湧き出るグッズをポケットに入れて ★★

 

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野田市議会(12月定例会) 一般質問(公明党 内田陽一)まとめ

 

★Q1 ライトアップ・イルミネーション整備についての御見解は。

A 地元発信型の取組みができないか検討する。商店街販売促進事業の一環として現行予算の範囲の中で設置費用の一部を補助することで取組みを促していく。清水公園と調査研究したい。企業との連携も検討する。

★Q2-1 「こうのとりの里」「三ツ堀里山自然園」等の連携は。
A 「こうのとりの里」の観察棟内に紹介パネルを展示し「三ツ堀里山自然園」に誘導したい。「利根運河フットパスマップ」(今年度改訂版)に掲載。

Q2-2 コウノトリのグッズ販売と観光への活用は。
A 野田市観光協会と連携し、コウノトリ関連グッズ販売などに取り組む。

Q2-3 施設間の連携強化、今後の取り組みは。
A 商工関係者と連携し、工場見学と「こうのとりの里」見学をセットしたコースのモデルパターンを作成し、そのPR、情報発信する。「三ツ堀里山自然園」は、環境教育や環境活動の場として活用する。

★Q3 まめバスの利用状況と交通弱者対策(デマンドタクシー・乗合タクシー等)導入への御見解は。
A 運行計画の変更の概要は、生活圏内に合ったできるだけ直線ルートで目的地までの時間短縮、利便性向上のために全ルート土日祭日も運行。まめバスが運行できない地域等に対するまめバス以外の交通手段等、今後検討する。

★Q4-1 資源回収における持ち去り状況と対策は。
A 平成27年7月から資源物の持ち去りを禁止する条例(罰則規定)施行、近年の相場の下がり等もあり減少。地域の皆様と回収業者の連携で今後も対応する。

Q4-2 指定ゴミ袋制度での容量、自由選択性について。
A 現在は、容量が変わっても枚数は変えない(40リットル10枚を20リットル10枚)交換方法であるが、平成30年度からは、総容量に応じて(40リットル10枚を20リットル20枚に)交換し、交換場所も5ヵ所から17ヵ所に拡大する。そして31年度からは、指定ゴミ袋の取扱店で各家庭の総容量は変えないで、直接、袋の大きさを選べるようにしたい。(今後、積極的に周知、啓発していく)

Q4-3 リサイクル展示場の展望、修繕販売等の御見解は。
A 日頃からのSNSを通じての情報発信(内田発、提供品の画像投稿)に感謝している。今のところ移転することは難しい。展示物の販売等は、今後検討する。

★Q5-1 三方河川の地理を活用した「川のネットワーク」の今後の方向性、「サイクリングロード」整備の方向性は。
A 「川のネットワーク」更に3市町の連携強化。「関宿城博物館」を管理運営している千葉県に構成メンバーに加わって頂けるよう提案し連携強化する。イベントの際に着ぐるみの相互交流等ができないか提案していきたい。

Q5-2 ネットワークを組んでいる境町の舟運事業の進捗状況は。
A 地方創成加速化交付金を活用し観光用ボートの購入し、現在、運航に向けて船舶免許の取得等準備をしている。

Q5-3 「関宿城さくらまつり」武者行列で、甲冑を体験できる機会の準備状況は。
A 甲冑は現在50体作成済み、次回の「関宿城さくらまつり」に向けて40体増やす予定と聞いている。

★Q6-1 市内水害場所の現状と今後の対策。
A フジヨシ管材周辺、常設排水ポンプの強化。柏寺落し堀りと関宿落し堀りとの接続部の改修。関宿動物病院付近、常設排水ポンプの排水方法の改良。日の出町地区、くり堀川の河川整備と、既設水路の浚渫。七光台地区、蕃昌宮前排水路整備。谷津地区、北部小北側、谷津吉春排水路浚渫など。

Q6-2 調整池の整備状況と通常時の活用方法は。
A 六町四反調整池、6万立法メートルのうち、28年度末、17,875立法メートル堀削終了。周囲の管理用道路については、今後、散歩道ときて活用することも検討する。親野井地区、東宝珠花地区の浸水対策として、下水道事業による調整池3箇所と、雨水幹線を整備。宮前排水路の進捗状況は60%。

Q6-3 災害時の飲料水・生活用水の確保(災害時協力井戸の登録状況・行政備蓄の現状)は。
A 飲料水は目標の77.2%、4552リットル備蓄。

Q6-4 雨水タンク設置の推進は。
A 雨水の流出抑制などの目的で有効の施設である。雨水再利用タンク補助制度については、近隣市を参考に検討する。

★Q7 『現場第一主義』『調査なくして発言なし』との思いで「机上では本当の現場の思いがわからない」と様々な施設に行き、自身の五感で感じ取り、痒いところに手が届くような対応をしたいと活動している中、市管理職の皆様に会う機会が多くあります。そこで、施設内業務以外の第一線の現場へ行く現場確認の実施状況は。
A 『報告、連絡、相談』を通じて常に進捗状況を把握し、必要に応じ、率先して現場対応を行う。

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