野田市内で開催された「虐待、DV問題」に関する2つのセミナーに参加して貴重な講演を拝聴して参りました。1つは11月21日開催の野田市家庭総合支援課主催による「野田市要保護児童対策地域協議会実務者研修会」での日本子ども虐待防止学会理事長の奥山眞紀子氏の「虐待防止のための気づきと通告の大切さ」という題名の講演であり、もう1つは11月23日開催の子育てネットワーク主催の講演会でのグループSEC代表の木野麗子氏の「DV家庭と児童虐待」という題名の講演であります。
どちらの講演の中でも、DV、虐待は世間的にごく普通の人が加害者となり、ごく普通と思われる家庭で当事者の価値観の問題として発生しているとのことです。それ故に、周りからは見えにくい部分も多く気づきが大切であり、未然に問題を防ぐという意味で早期の通告が必要とのことです。
そして被害者への保護、ケアとともに加害者に対する継続的な教育プログラムが必要とのことです。

画像は11月21日及び11月23日資料です。

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