8月3日、栃木県佐野市にて開催されました「第68回利根川治水同盟治水大会」に参加して参りました。
今年の大会はカスリーン台風により利根川が氾濫してから70年に当たるため、NPO法人日本水フォーラム代表理事の竹村氏の講演がありました。
内容は、江戸時代に徳川家康が関東平野から江戸内府に至る地域を守るために、当時の利根川の流れを現在の流れの方向に変更するための土木工事を行った「利根川東遷」についての興味深い講演でありました。
また恒例になっている揮毫扇子は、石井国土交通大臣の「治水平安」の揮毫でした。

(会場風景)

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(配布資料)

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(揮毫扇子)

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