バックナンバー: 2017年 8月

8月12日公明党野田市議団5名にて、72回目の終戦記念日を控え野田市内
数か所にて街頭活動を行いました。
内容は、昨今の安全保障上の危機が叫ばれる中で、外交・対話の重要さ、平和
憲法の大切さ等、「平和の党 公明党」について訴求する街頭を実施しました。

(東武アーバンパークライン愛宕駅前街頭画像)

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8月9日~10日にかけ、野田市議会公明党として石巻市及び伊達市への
行政視察を実施しました。
今回の行政視察の主旨は、東日本大震災発災から6年後の被災地についての
「記憶の風化」の歯止めと「風評被害」への対処策、そして「復興」に努力
している姿を学習し、何時起こるかもわからない天災に対して、十分な備え
をするための防災計画を立案する一助とすることです。

<石巻市(宮城県)>
津波被害にて多くの尊い人命が失われた石巻市においては、「石巻市復興
まちづくり情報交流館」及び「東日本大震災メモリアル南浜つなぐ館」を
視察致しました。

*情報交流館では、震災前(過去)、震災時(現在)、復興活動(未来)
と時系列にて展示されており、震災から復興を遂げていく石巻市の姿
が表示されており、記憶の風化を防ぎ、未来に向けてまちづくりに
立ち上がっている様子がよく分かった。
また、説明員の館長をイギリス人が務めており、国内のみでなく広く
海外の人にまで自然災害の恐ろしさ、またそこから立ち上がる人間の
英知を伝えることができるようになっていた。

*南浜つなぐ館では、有名になった「がんばろう石巻」の看板及び
「ど根性ひまわり」を拝見しました。
根こそぎなくなってしまった南浜地区を、追悼公園に造成するという
工事が行われていて、その広さに津波被害の恐ろしさを再確認致し
ました。

<伊達市(福島県)>
地震・津波により崩壊した福島第二原発の事故により、放射能汚染の
危機にあった伊達市において、こども達の安全と風評被害を防ぐ為に
こども達向けの「復興教育」についての学習を行いました。

*伊達市では、「放射線教育副読本」を教育委員会が作成して放射能
に対する正しい知識をこども達に持ってもらう教育を行っていました。

*震災後のこどもの心のケアに注力しており、他県との交流移動教室
やカウンセリングの充実、こども達の中での防災リーダーの育成等
こどもに焦点を当てた施策を行っていました。
この動きは、「復興教育」から将来の「人材育成」に繋げるのが
目的の一つとのことでした。

(石巻市画像)

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(伊達市画像)

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8月5日、野田市夏まつり踊り七夕に参加致しました。
このまつりは今年で66回目を迎え、毎年10万人以上の人出がある野田市
最大のまつりであります。
私も市役所連の一員として慣れない踊りに加わらせて頂きました。
また、当日の昼間は近隣の自治会の納涼祭に参加させて頂き、ご挨拶をさせて
頂きました。

(野田夏まつり七夕飾り展示)

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8月3日、栃木県佐野市にて開催されました「第68回利根川治水同盟
治水大会」に参加して参りました。
今年の大会はカスリーン台風により利根川が氾濫してから70年に当たる
ため、NPO法人日本水フォーラム代表理事の竹村氏の講演がありました。
内容は、江戸時代に徳川家康が関東平野から江戸内府に至る地域を守る
ために、当時の利根川の流れを現在の流れの方向に変更するための土木
工事を行った「利根川東遷」についての興味深い講演でありました。
また恒例になっている揮毫扇子は、石井国土交通大臣の「治水平安」の
揮毫でした。

(会場風景)

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(配布資料)

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(揮毫扇子)

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