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野田市 西村福也
nishimura_f@rainbowplala.or.jp
バックナンバー 2009年 12月

トップバッターとして登壇。5項目について質問しました。

(1)新政権の各政策によるわが市への影響について(2)国保の医療費について(3)災害対応型自動販売機の導入について(4)ホースセラピーについて(5)市営住宅の浴槽等設置について

 

 

 新政権の現在の政権運営には驚かされることばかりだ。新政権発足後、最初の政策が、前政権の緊急経済対策である一次補正予算の凍結(2兆9千億円)。

リーマンショック以降、世界は未曾有の経済危機に対して協調体制をとってきました。恐慌寸前の懸念があるとして、「財政出動等、あらゆる行動をとる」ことを確認し、米国・中国をはじめ各国とも大胆に動き、日本は15,4兆円の第一次補正予算を組み、環境や生活支援に注力し、さらに自動車・電機・住宅など波及効果のあるものを前面に打ち出しました。

 民主党のブレーンの1人といわれている、榊原早稲田大学教授でさえ、講演で「各省の予算執行停止で、公的需要がかなり減少し、年末から年初にかけて経済が二番底になる。何年かたつと「鳩山不況」と呼ばれる可能性がある」と懸念しております。

評論家やマスコミ報道にあるように「行き当たりばったり政策」、「生煮え政策」といわれてもしょうがない状況です。経済が二番底にならないよう、新たな政策を直ちにうつべきであり、新たな緊急対策がないのであれば、補正凍結を解除すべきです。

 

 

市内の小・中学校に扇風機を送ろうと、毎年開催されている。

バザー会場のセッテイングで久しぶりにいい汗をかくことができました。

オープン前から多くの来場者がつめかけ、行列ができる盛況ぶりで大成功で終えることができました。スタッフの皆様大変にお疲れ様でした。

市議会定例会本会議初日

子育て支援を強化する専門部新設や、部を統合する組織改編など、19議案等上程。

新政府の一次補正凍結や、来年度予算が見えないなか、各地方は混乱しています。野田市においてもある部分は見切り発車で施策を進めざるえません。

したがって、国の動向に注視しながら今議会中は、審議していく必要がありそうです。