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野田市 西村福也
nishimura_f@rainbowplala.or.jp
バックナンバー 2007年 12月

「野田市総合計画基本構想及び新市建設計画の変更」「野田市下水道条例の一部を改正する条例の制定について」等補正予算含む23議案可決成立。

 今回、保守会派から出された「無人ヘリコプター病害虫防除に対する助成を求める請願」には驚いた。田んぼの害虫防除のためにリモコン操縦の無人へリコプターで薬を空中散布するというもの。ここ何年と有人ヘリはもちろん、空中散布は人体や土壌汚染等影響が大きいため行わない方向で推移してきた。しかし、今回保守会派・野党の賛成多数で採択された。高齢化が進み農家の皆様のご苦労は並大抵でないことは承知しているが、様々なかたちで環境問題がクローズアップされているなかで、時代に逆行するような請願が、議員の中からでてきたことに驚いている。

 本日は、市内南部地域において街宣活動。師走の忙しい中、多くの道行く人々、支持者の方々に「頑張って」と手を振り声援頂く。

 日中といえ、大変寒い中、外に出て声援を送って下さる支持者の皆様にただただ感謝。先輩議員と競うように、臨時国会の成果を力一杯訴えました。

 高齢者医療費負担増の凍結・児童扶養手当の一部削減凍結・改正残留邦人支援法の成立・被災者生活再建支援法の成立等々、思いつくまま列挙してもいくつも出てくる。

 「ねじれ国会」といわれ、なかなか法案が成立しにくい状況の中、テレビの前では、国民受けする話しをしても、いざそれを政策として実現させるため、与野党協議に入るとまったく逆のことをいう某野党。そのなか、すべての下働き(議事録や論点整理、根回し等)をかって出て、何とか法案成立まで引っ張っているのは公明党だ!何が真実で、どこの党が本当に困っている国民のために身を粉にして働いているのか!テレビ局はとても真実を伝えいるとはいえない。だからこそ、我々地方議員が一軒一軒、一人また一人へと、真実を伝えていくのだ。訴えていくのだ。真実に勝るものはない。寒風を突き破り走りぬきたい。

 

 

 

18年8月に二川中学脇の水路のEM菌による浄化作業をスタート。

1年数ヶ月経過し「悪臭がなくなった」「どじょう・ざりがにが生息している」等大きな成果を見、今後の展開について協議。

政府は、公明党の強い要請を受け12月11日「原油価格高騰に伴う中小企業、各業種、国民生活等への対策強化について(基本方針)」を策定、生活困窮者対策など地方公共団体の自主的取組みへの支援については、特別交付税で措置を講ずることを決定。

ついては、野田市においても原料高騰に伴う市民の冬季における生活費増高に対応するため、早急に対策本部を立ち上げ、生活困窮者への灯油購入費助成事業や制度融資等、に取り組まれることを強く要望いたしました。

落語の会である、野田「新信亭」が興風会館にて今年最後の開催

当日は、山遊亭金太郎師匠・神田すみれさん・昔昔亭A太郎さんと豪華な顔ぶれで、年末の忙しい中多くの皆様が参加いただき大変賑やかに開催されました。抽選会あり、おみあげありで参加いただいた皆様には、大変喜んでいただきました。

「楽しかった」、「次回も必ず来るよ」といって帰られる方等まずまずの成果にほっと胸をなでおろしたところです。次回は、さらに多くの方に参加いただけるようスタッフ一同頑張ってまいります。

吉野千葉県本部代表、はじめ多くの来賓の方々を迎え盛大に

開催いたしました。

明年の戦いに向け、新たに出発の意義ある、盛大な大会となりました。

師走のなにかと忙しい中、駆けつけて頂いた多くの党員の皆様本当に

ありがとうございました。こころから感謝申し上げます。

会期は本日より、21日までの予定。23議案(補正6議案含む)上程。

 厳しい財政下のなかでどこまで市民生活向上のための施策が行えるか党市議会の

メンバーと連日議案協議の日々。断固勝ち取っていきたい。

 公明党野田市議会として、増え続ける児童・生徒のいじめ問題に対し市の解消のため

の対策強化を申し入れました。

 今年、11月15日文部科学省の発表によりますと、いじめの発生件数が17年度

と比較して6倍増という、きわめて深刻な状況が判明。私たち、公明党野田市議会

は、「子どもの人権オンブズパーソン制度」のような公的第三者機関の設置、また

「子供と親の相談員」等、4項目にわたり児童生徒が安心して相談しつつ人間関係

を修復できる環境の整備をもとめました。

第2回新人議員研修会が2日間にわたり千葉県本部にて開催。

 実務的な研修であり有意義な2日間でした。また、参加した県下の各議員とも

交流でき、苦労している点なども共通しており、率直な意見交換の場となりました。

年齢は、さまざまですが皆若々しく意気盛んでやらんかな!の燃える思いを胸に

秘め各地元へ。