バックナンバー: 2015年 12月

img027 社会福祉法人恩寵財団済生会理事長の炭谷茂氏の講演を聞きに、市民会館へ行って来ました。歩いて1分ですので行ってきたとは言えないかもしれませんが。炭谷氏は厚生省や環境事務次官などを 歴任して、現在の財団理事長やソーシャルファームジャパン理事長、財団法人地球・人間環境フオーラム理事長、学習院大学法学部客員教授などを兼任されている方です。         ヨーロッパは、第3の職場と言われるソーシャルファームが1970年代にイタリアで生まれ、障がい者を対象に発展してきたが、近年難病患者、高齢者、ホームレス、元受刑者にも範囲が拡大されており、ヨーロッパで定着しているが、日本は30年遅れているとの事でした。ソーシャルインクルージョンの実現方法として、社会的に排除しない、孤立させないために一緒に学ぶ。一緒に働く。一緒に遊ぶ。ことが必要との事です。    栃木県の知的障害者が桑の葉を乾燥させ、粉末にしてクッキー、パン、そばなどに活用して、6次産品の指定を受けているなどの事例も紹介されました。桑の葉が生活習慣病に良いとは知りませんでした。ソーシャルファームは、世界にただ一つのものが生まれ、新しい地域産業に、ベンチャー企業になり、街に人通りが戻り、空洞化対策になる。何よりも人と人の結びつきの形成が図れる事によって人権の向上が図れる。どんな地域でもソーシャルファームはできる。それはみんなで話し合うことから生まれる。

 

 今日は市内4か所で街頭演説を行いました。天気も良く画面からは寒さがIMG_1660 IMG_1662伝わりませんが、風が強くとっても寒かった。これまで暖かかったので体が寒さになれていないからでしょうか?それとも年のせい? 聞いてくださっている方は私以上に、寒かったのではないでしょうか。ご清聴、本当にありがとうございました。

 聞きなれない言葉ではないかと思いますが、消費者協会ではスーパimg026ーなどで販売されている食品の量が適正に入っているかどうか、年2回調査します。魚、肉、果物、惣菜、野菜などを購入し、全量と風袋そして中身の計量をしてラベルに表示されている量目に誤差がないか調べるものです。札幌の(一社)計量協会から計量士が来て実施しています。しばらくぶりに私も参加しました。計量士にも一般計量士や環境計量士、さらに騒音振動関係の計量士がいるそうです。

ご無沙汰しておりました。「いのちの大切さをを学ぶがん教育」の要望書に皆様のおかげで2270名の署名を頂きありがとうございました。この応援を頂き一般質問いたしました。中学生を対象にピロリ菌検査を実施する必要があると質問し、来年度中学2年生と3年生に実施の予定との事でしたので、その際にはがんの理解を深める周知が必要だと訴えたところ準備を行っているとの答弁でした。またがん対策推進条例を制定も訴え、条例制定を前向きに検討するとの答弁でした。

SANYO DIGITAL CAMERA労働福祉センターの駐車場は建物に一番近い場所がSANYO DIGITAL CAMERA指定管理者のトラックなどが並んでいましたので、利用者の利便性が図られていないのではないかと委員会で質問したところ、建物側から山側へ移動していました。

右は一般の利用者が駐車することが出来るようになった場所です。以前は左の写真のトラックなどが並んでいました。