Archive for 2010年 8月

8/8(日)、公明新聞日曜版に、道路の陥没が改修された記事が掲載されました。
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記事内容
歩行者の安全確保へ/公明議員と党員が歩道の実態調査/電柱移設など改善策を市に要望/東京・西東京市
危険な歩道を実態調査し、改善策を提言――。
東京都西東京市議会公明党の佐藤公男議員は先ごろ、都道・旧青梅街道の歩道に関する安全確保の実態調査を党員と共に行い、6月定例会で調査データを活用し改善策を提案した結果、市側から前向きな答弁を引き出した。
今回の実態調査は、旧青梅街道沿いの同市田無町1丁目交差点から小平保健所前までの約2・7キロの区間、往復約5・4キロの歩道幅を調べるのが狙い。
調査結果では、すれ違いが難しく、人一人しか通れない歩道幅90センチ以下の個所が45カ所も存在し、最小幅は75センチしかなかった。主な原因は電柱の 存在で歩道幅をより狭めていた。このうち多くは交差点付近に集中し、歩道の真ん中に立つ警視庁の信号機用の電柱であることが明らかになった。
こうした調査結果を踏まえ、佐藤議員は一般質問で、電柱の移設の重要性を訴え、「警視庁に対し、直ちに改善の要望をすべき」と主張。市側は「道路管理者である東京都あるいは警察に要望を伝えていきたい」と答えた。
東京都西東京市議会公明党の佐藤公男議員は先ごろ、都道・旧青梅街道の歩道に関する安全確保の実態調査を党員と共に行い、6月定例会で調査データを活用し改善策を提案した結果、市側から前向きな答弁を引き出した。
今回の実態調査は、旧青梅街道沿いの同市田無町1丁目交差点から小平保健所前までの約2・7キロの区間、往復約5・4キロの歩道幅を調べるのが狙い。
調査結果では、すれ違いが難しく、人一人しか通れない歩道幅90センチ以下の個所が45カ所も存在し、最小幅は75センチしかなかった。主な原因は電柱の 存在で歩道幅をより狭めていた。このうち多くは交差点付近に集中し、歩道の真ん中に立つ警視庁の信号機用の電柱であることが明らかになった。
こうした調査結果を踏まえ、佐藤議員は一般質問で、電柱の移設の重要性を訴え、「警視庁に対し、直ちに改善の要望をすべき」と主張。市側は「道路管理者である東京都あるいは警察に要望を伝えていきたい」と答えた。


