Archive for 2010年 7月

7/29(木)、公明新聞に、青梅街道歩道を実態調査し、議会で取り上げた記事が掲載されました。
記事内容
歩行者の安全確保へ/公明議員と党員が歩道の実態調査/電柱移設など改善策を市に要望/東京・西東京市
危険な歩道を実態調査し、改善策を提言――。
東京都西東京市議会公明党の佐藤公男議員は先ごろ、都道・旧青梅街道の歩道に関する安全確保の実態調査を党員と共に行い、6月定例会で調査データを活用し改善策を提案した結果、市側から前向きな答弁を引き出した。
今回の実態調査は、旧青梅街道沿いの同市田無町1丁目交差点から小平保健所前までの約2・7キロの区間、往復約5・4キロの歩道幅を調べるのが狙い。
調査結果では、すれ違いが難しく、人一人しか通れない歩道幅90センチ以下の個所が45カ所も存在し、最小幅は75センチしかなかった。主な原因は電柱の 存在で歩道幅をより狭めていた。このうち多くは交差点付近に集中し、歩道の真ん中に立つ警視庁の信号機用の電柱であることが明らかになった。
こうした調査結果を踏まえ、佐藤議員は一般質問で、電柱の移設の重要性を訴え、「警視庁に対し、直ちに改善の要望をすべき」と主張。市側は「道路管理者である東京都あるいは警察に要望を伝えていきたい」と答えた。
7/26(月)、西東京市土地開発公社評議員会が田無庁舎で行われました。本日は、都市計画道路、西3・4・14号線の先行取得に関する諮問が行われ、審議の結果、当初案通りとの答申を行いました。

7/14(水)、東京都本部議員総会が開催されました。
先般の参院選で当選した、東京選挙区の竹谷とし子さんと、埼玉選挙区の西田まことさんが挨拶。会場は割れんばかりの大拍手で迎えられました。
西田さんは、我々東京都本部所属の議員が連日埼玉へ応援に駆け付けたことに対する御礼と共に、この6年間、死力を尽くして戦うことを表明。
竹谷さんは、「新人ながらも、地方議員のみなさんに支えていただき、みなさんと共に選挙戦を勝ち抜くことができた。今後は、自分が地方議員のみなさんを支えることで恩返しをしたい」との挨拶がありました。
我々公明党チーム3000は、今後も市町村議会、都道府県議会、そして国会のネットワークをフルに生かして、他党にはできない政策実現をしていくことを改めて決意しました。

7/13(火)、「西原教育施設前のクリエイト側にある道路に穴ぼこがあいている」との連絡が西原グリーンハイツに住んでいる方からありました。
すぐに市の道路管理課に連絡。すぐに改修されました。
(写真左→改修後、右→改修前)

7/6(火)、青梅街道から東京街道へ抜ける鎌倉街道の入口のマンホール付近が穴ぼこだらけでした。
近隣の壮年の方から、「つまずきそうで危ないので、改修してほしい」との連絡をいただき、6月下旬に市の道路管理課に改修を要望。翌週、すぐに改修が終了しました。
(写真左→改修後、右→改修前)



