公明党参議院議員 新妻ひでき

新しい日本をつくる、新しい力!

政策ビジョン

 

 

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新妻ひできは「ものづくり大国・日本」再建をリードし、景気を本格的な回復軌道に乗せ、国民が実感できる経済成長を実現いたします。
そのために、次の3点を柱に取り組みを進めます

(1)成長戦略の主軸となる「次世代ものづくり」を振興
今、日本が世界の最先端を走る、航空宇宙、高機能素材、再生医療、介護・医療機器、ロボットなどの「次世代ものづくり」が大きな注目を集めています。
新妻ひできは、これらの世界と戦える新しい産業を“成長戦略の主軸”と位置づけて振興し、経済成長をリードします。

(2)“技術力の宝庫”中小企業を育成・支援
日本のものづくりは、“世界トップレベルの技術力”をもつ中小企業が支えてきました。今後も、国内の99%を占める中小企業の活性化なくして、日本再建はありえません。
新妻ひできは、現場のニーズに応えるきめ細やかな施策で、中小企業を育成・支援し、日本の技術力を底上げします。

(3)災害から「ものづくりの現場」を守る
“災害大国・日本”において、地震などの大災害への対策は、すべての企業にとって最重要課題です。
新妻ひできは「BCP(事業継続計画)」の普及・促進の先頭に立つなど、企業の防災力アップに努め、大切な「ものづくりの現場」を守り抜きます。

 

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新妻ひできは「ものづくり大国・日本」を再建し、日本経済に活力を取り戻します。
そのために、新しい「成長戦略」として、自身の専門分野でもある「航空宇宙産業」の振興に努め、次の3つを推進します。

(1)世界トップレベルの“航空宇宙都市”を
現在、日本の航空宇宙産業の生産高は、アメリカの13分の1、フランスやイギリスの3分の1程度に過ぎません。しかし同産業は、全世界で中長期的に確実な成長が見込まれ、なおかつ日本は、最高峰の技術力をもっています。つまり、日本の航空宇宙産業は“伸びしろ”が大きいのです。
新妻ひできは、政府が指定した東海地域の“航空宇宙特区”を全力で後押しし、この地域を世界トップレベルの“航空宇宙都市”へと発展させます。

(2)「ものづくり全体」を底上げ
これまで自動車産業が日本の産業を大きく牽引してきたように、今後の日本をリードする新しい「成長産業」が求められています。そのエース的存在が航空宇宙産業です。飛行機づくりはとても裾野が広く、自動車産業と比べても部品の数は100倍以上、技術波及効果は3倍とされるからです。
新妻ひできは、航空宇宙産業を振興することで、日本のものづくり全体の底上げを実現します。

(3)日本を再び「夢と活気に満ちた国」に
ものづくりには、喜びと感動があります。なかでも航空宇宙産業は、大空へのロマンに満ちています。
新妻ひできは、航空宇宙産業の発展を通して、日本が誇るものづくりの魅力を多くの人々と共有したい。そして、皆さんと共に「夢と活気に満ちた国」日本を再び築いていきます。

 

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少子高齢化に伴う“限界集落”などの諸問題、一昨年の東日本大震災……。日本は今、これまでの「まちづくり」を大きく見直す時にさしかかっています。
新妻ひできは、全ての人々が安全・安心に暮らせるように「災害に強いまち」「エコタウン」「高齢者にやさしいまち」をメインコンセプトとする「新しいまちづくり」を進めます。

(1)災害に強いまち
まず、東日本大震災で甚大な被害を受けた教訓を、今後のまちづくりに生かさなければなりません。日本の道路や橋、堤防などの社会インフラは、高度経済成長期の建築ラッシュから約50年が経ち、老朽化が進んでいます。
新妻ひできは、従来型の公共投資から、今ある社会インフラを効率よく、点検・修繕していく「命を守る公共投資」へ重点を移し、災害に強いまちづくりを推進。今後、想定される南海トラフ巨大地震などに全力で備えます。

(2)エコタウン
環境対策、エネルギー対策という観点は、今後のまちづくりにおいても、ますます重要になります。日本が諸外国をリードする「エコタウン」づくりに本腰を入れて取り組めば、新しい国内産業の発展にもつながります。
新妻ひできは、日本の高い技術力を生かしたエコタウンづくりを推進し、成長産業の育成、地球環境保全につなげていきます。

(3)高齢者にやさしいまち
今、日本は「世界一の少子高齢社会」であり「人口減少社会」。今まで通りのまちづくりを進めていけば、お年寄りを中心とする“交通弱者”“買い物難民”の問題は、ますます深刻化します。
新妻ひできは、従来の拡張させる一方のまちづくりを見直し、まちの中心に住宅や公共施設をできるだけ集める「コンパクトシティ」を基本とする、新しいまちづくりを推進。次世代型路面電車など新しい交通機関の導入も検討し、お年寄りが快適に暮らせるまちづくりを進めます。

 

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日本の未来を開くために、最も重要なのは「ひとづくり」です。
新妻ひできは、今の日本でその力が十分に生かされていない、若者と女性がもっと活躍できる環境を築きます。また、高齢者が豊かな経験と知恵を発揮し、生きがいをもてる“幸齢社会”を目指します。

(1)若者が夢をもち、実力を伸ばす「人材立国」
若者の雇用問題を改善し、社会のあらゆる分野で「優秀な若い人材」を育てる環境をつくらなければ、日本の成長はありえません。
若者を尊重し、若者の声を徹して聞く、新妻ひできは「雇用のミスマッチ」の解消、「若者の起業・創業」支援など、きめ細やかな青年政策を実行。若者が夢をもって働き、実力を伸ばしゆく「人材立国・日本」を築きます。

(2)女性が生涯輝く“男女協働社会”
女性が世界トップレベルの教育を受け、健康で長生きする日本。しかし、女性の社会進出は、諸外国に比べて大きく遅れています。
“子育ても、仕事もしたい”という女性の願いを実現するために――新妻ひできは、女性支援政策をより充実させるとともに、男性の育児休業制度の利用促進など“男性の家庭進出”を支援。職場でも、家庭でも、男女が協力し合う“男女協働社会”へと転換し、女性が輝く国・日本を築きます。

(3)高齢者が元気に活躍する“幸齢社会”
「世界一の長寿国」となった日本。今後は、高齢者が健康で生き生きと暮らせる“幸齢社会”を目指すべきです。
新妻ひできは、地域における生涯スポーツや文化活動の振興などを通して、高齢者の健康づくりを支援し、「健康寿命」を延ばします。また、本人が望む限り、高齢者が職場や地域において、豊かな経験と知恵を生かして活躍できる環境の整備に努めます。