公明党参議院議員 新妻ひでき

新しい日本をつくる、新しい力!

【メールマガジンバックナンバー】 認知症カフェって 新妻ひできメールマガジン Vol.247

メールマガジンバックナンバー / 2018年2月21日

 皆様、「認知症カフェ」ってご存じですか?

認知症カフェとは、認知症のご本人や家族、地域住民や専門職等が自由に集い、認知症の症状の悪化予防、家族の介護負担の軽減等をはかっていくことを目的とした集いの場です。

先日、愛知県内の春日井市にある認知症カフェ・家族介護者支援センター「てとりんハウス」を訪問しました。ちょうどイベントの最中で、写真の様に認知症のご本人や家族の皆様がアコーディオンに合わせて、声を揃えて賑やかに歌っているところでした。

認知症になっても、 そのご本人が住み慣れた地域で、安心して尊厳ある毎日を生涯過ごしていくためには、介護者である家族の支えが不可欠です。その負担軽減が現在大きな課題です。党が昨年立ち上げた認知症対策推進本部でも、家族等介護者への支援・負担軽減への方策を強く求めてきました。しかし、施設の職員の話からはまだまだ多くの課題があることがわかります

私の亡き父も最晩年は認知症でした。父を介護をする母は肉体的にも精神的にも大変な状況でした。もし、その当時にこんな場があれば、母も他の介護者と悩みを共有し、励まし合い、きっとずっと楽になれていたことと思います。

認知症患者の介護者(家族)、職員はじめ関係者のお声をしっかり聞き、認知症カフェはじめ介護者支援の充実に努めて参ります。

※写真は、認知症カフェ・家族介護者支援センター「てとりんハウス」を訪問している様子です。

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※写真はこちら→  IMG_20180218_144243
 
 
新妻ひでき(にいづまひでき)
 
 参議院議員・文部科学大臣(兼内閣府大臣および復興大臣)政務
 
○公明党
 
 国際局次長
 
 文化局次長
 
 愛知県本部副代表
 
 中部方面副幹事長
 
○参議院
 
 文教科学委員会
 
 政府開発援助等に関する特別委員会(ODA特)
 
○技術士(総合技術監理部門/航空・宇宙部門
 
 
 
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【メールマガジンバックナンバー】商店街の発展に向けて​ 新妻ひできメールマガジンVol.246

メールマガジンバックナンバー / 2018年2月14日

つい先日、全国商店街振興組合連合会の理事長である坪井明治さんへの長年の功績を称えた受章記念祝賀会に出席し、各界の代表とともに祝いました。わが党からは山口代表や伊藤県代表(衆議院議員)はじめ多くの地方議員もお招き頂きました。

日本の国内総生産の6割を占めるのが個人消費。

とりわけ街の賑わいに大きく寄与してきた商店街をはじめ地域消費をどうしたら誘発できるのか。様々な試行錯誤を経てたどり着いた政策のひとつに2014年度補正予算での「プレミアム付き商品券」事業があります。坪井さんの熱意と我が党の政策の合作ともいえる一手でした。結果として、地域消費を呼び起こしす効果を確かめることができました。2015年に神戸市で行われた事業では、行政で投じた「プレミアム」分の額の6.6倍の消費誘発効果があったとの報告もあります※。そして今では、国費を投じ無くとも、各自治体独自の取り組みが広がっています。

さらに昨年は事業承継がしやすいような税制などの改善も行いました。皆様のために政策をさらに研ぎ澄ませ、商店街の発展に向けて活動を続けて参ります。

IMG_1896

〇写真は記念祝賀会の様子です。
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新妻ひでき(にいづまひでき)
参議院議員・文部科学大臣(兼内閣府大臣および復興大臣)政務官
○公明党
  国際局次長
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  中部方面副幹事長
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  文教科学委員会
  政府開発援助等に関する特別委員会(ODA特)
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【メールマガジンバックナンバー】賀詞交歓会に臨む心構え 新妻ひできメールマガジンVol.245

メールマガジンバックナンバー / 2018年2月8日

年始のこの季節、賀詞交歓会が数多く開催されます。

業界団体の主催する会はまたとない勉強の機会。会長や理事長など、団体の責任者からの冒頭の挨拶の際に、その業界が抱える課題について簡潔に説明がなされます。そしてその後、様々な方と名刺交換をする中でさらに個別の課題を伺うことができます。

また、わが党の主催する会は、普段から党を支援してくださっている方への御礼の機会でもあります。年に一度、この場でしかお会いできない方も多く、党や当方への提案、忌憚のないご意見、時には苦言を頂戴します。

こうした賀詞交歓会で頂く声もひとつの現場の声です。お話を伺う中で問題意識が芽生え、ひいては議会質問や政策のもとになることもあります。

2月になりましたが、賀詞交歓会は続きます。ひとつでも多く声を頂きに、一回一回の場を大切に臨んで参ります。

※写真は公明党愛知県本部で開催した賀詞交歓会の様子です。

 

mailphoto245

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参議院議員・文部科学大臣(兼内閣府大臣および復興大臣)政務官

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【メールマガジンバックナンバー】サウジアラビア王国の至宝展 新妻ひできメールマガジンVol.244

メールマガジンバックナンバー / 2018年1月31日

みなさん、サウジアラビアと聞いて何を想像されますか?

きっと多くの方が石油やイスラム教の聖地メッカ、また砂漠といったイメージをお持ちになるかと思います。

ついこの前の月曜、東京の上野にある東京国立博物館で、「アラビアの道ーサウジアラビアの至宝展」の開幕記念式典に参加致しました。サウジアラビアの政府・経済界の代表も出席し、本国にも式典の様子がテレビ中継される中、文科省を代表して挨拶いたしました。

この展覧会は、アラビア半島の文化財がかつて無い規模で鑑賞できるまたとない機会です。ご覧頂ければ、きっとアラビアの豊かな文化を感じて頂けると思います。

外交といっても煎じ詰めれば人と人との相互理解。その意味で、こうした展示会に多くの皆様にお越し頂き、先方の文化を知って頂くことが、サウジアラビアはじめ中東諸国との絆を強くすると思います。

これからもこうした文化交流に力を入れてまいります。

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※写真は開幕記念式典で挨拶をされるサウジアラビア政府の高官です。

 

新妻ひでき(にいづまひでき)

参議院議員・文部科学大臣(兼内閣府大臣および復興大臣)政務官

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【メールマガジンバックナンバー】第196回通常国会開幕 新妻ひできメールマガジンVol.243

メールマガジンバックナンバー / 2018年1月24日

この月曜日(1月22日)第196回通常国会が開幕しました。

 

今国会では『働き方改革』や『生産性革命』に関わる重要法案が山積みです。

昨秋の特別国会では、政務官として答弁に立つ機会を一度ですが頂きました。通常国会は会期も5ヶ月と長く、答弁の機会も増えるかと思います。わかりやすい説明ができるよう準備をしていきます。

また、政府側に求められるのは、提出した法案を会期内にきちんと可決・成立するべく、与野党の議員の方々にできる限りタイムリーかつ丁寧な説明や調整を行うことです。こうした水面下の仕事にも着実に取り組んで参ります。

まずは今年度補正予算案、来年度本予算の一日も早い成立に全力を尽くします。

引き続き皆様のご指導、よろしくお願いいたします。

(写真は昨秋、政務官としての挨拶をしている様子です〔参院・文教科学委員会〕)

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【メールマガジンバックナンバー】防災を語り合う 新妻ひできメールマガジンVol.242

メールマガジンバックナンバー / 2018年1月17日

先週、兵庫県三木市に赴き、「防災の科学技術」をテーマに地域の皆様と語り合ってきました。

これは「ふるさと車座トーク」という政府の取り組みです。写真のように、地域の方々と膝をつきあわせて、身近な課題について語り合い、政策に反映するのが目的です。

大学生からシニア層まで、老若男女、熱く語り合い、あっという間の1時間でした。豪雨や台風の際の予報の精度向上や地震の予知についての期待が大きい一方、情報の扱い方については課題も見えました。もたらされた情報をそれぞれがきちんと理解し、自身や家族の身の安全を守るための行動にどうつなげていくのか、教育をはじめ様々な取り組みをしていかなければならないことが改めてわかりました。

文科省には防災科学技術研究所はじめ、防災に貢献出来る様々な研究機関があります。みなさまの命と財産を守るために、最先端の研究を進めつつ、教育機関のみならず地域や企業などと幅広く連携し、防災情報をしっかり活用して頂けるよう、わかりやすい説明や広報に努めて参ります。

(写真は、皆様と防災について語り合う私です。)

※写真はこちら→  http://bit.ly/2DGbp1l


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【メールマガジンバックナンバー】核のゴミの安全な処分のために 新妻ひできメールマガジンVol.241

メールマガジンバックナンバー / 2018年1月10日

新妻ひできメールマガジンVol.241

私たちの快適な暮らしは電気が支えています。そして、原子力による発電もそのひとつです。

原子力発電では、どうしても「核のゴミ」が出てきます。電気の便益を享受してきた私たち現世代は、この処分の問題を先送りせずに解決することが今求められています。

その研究の一端が岐阜県瑞浪市・土岐市にある『東濃地科学センター』で行われています。

ここでは、「核のゴミ」を安全に地層処分するための基盤的な研究開発を行っています。地層処分とは、高レベル放射性廃棄物を人工バリア(ガラスや金属など)に封入して、地下数百mの安定した地層の中に埋設する方法で、世界的に最も現実的な処分方法とされているものです。

私も地下に降りて、様々な研究活動を拝見しました。普段の暮らしとはなじみがない深い地下でどのような現象が起きているのか。こうした基礎研究の積み重ねが、皆様の安心・安全の暮らしを守り、将来世代を「核のごみ」の影響から守ることにつながります。

現世代の責務として、この地道な研究活動を後押しして参ります。

(写真は、地下での研究活動の視察をする私です。)

※写真はこちら→  http://bit.ly/2Dg0tYi


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【メールマガジンバックナンバー】年の​初めに 新妻ひできメールマガジンVol.240

メールマガジンバックナンバー / 2018年1月4日

新しい年となりました。

気がつけば、参議院議員となってほぼ4年半です。この間の皆様には陰に陽に支えて頂き、心より感謝しております。国会議員として文部科学分野や国土交通分野を中心に活動をし、成果を挙げることもできました。昨年8月からは、文部科学・内閣府・復興の大臣政務官を務めています。

これまでは国民の代表の一議員として、政府の足らざるところを指摘し、施策の実施を求めていく立場でしたが、今は政府の側になり、限られた財源すなわち血税を決して無駄にすることなくどう有効に用いて、皆様からの要望に応えていくのかという、新しい仕事に取り組んでいます。

しかし、仕事が変わっても、基本は変わるものではないと信じています。公明党創立者からの指針には「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」とあります。この指針を胸に、この職務にあっても、徹して人と会い、語り、課題の解決のために懸命に動き、成果を出し、使命を果たしていきたいと、年の初めにあらためて決意をしており ます。

今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻を心よりお願いいたします。mailphoto240

【メールマガジンバックナンバー】地球​の深部に挑む 新妻ひできメールマガジンVol.239

メールマガジンバックナンバー / 2017年12月27日

海底を掘り進んでサンプルを取り、地球の進化の歴史をひもとく。海底に眠るレアアースやメタンハイドレートなどの資源を調査する。地震の「巣」とも言うべき、プレートの境目にあたる海溝に超精密地震計を埋め込み、巨大地震発生の仕組みを解明する。こんな壮大なプロジェクトが進められています。

その主役が写真に示す地球深部探査船「ちきゅう」です。つい先週、静岡まで視察に行って参りました。「ちきゅう」は、海底の下を掘り進み、その地層のサンプルを船まで引き上げて、船内の分析装置で様々な分析を行います。

この夏には「2000万年前のキノコ復活」とのびっくりニュースがありました。これも「ちきゅう」の成果です。5年前の八戸沖の掘削調査で、海底1200メートルからさらに2500メートル掘り進んで地層サンプルを採取。サンプル内の菌類を培養したところ、2000万年前に水没した長い眠りから覚めて、高さ1センチのキノコに成長したのです。

いま、「ちきゅう」は海底をさらに深く掘り進み、マントルという地球の「殻」の内側まで掘り進もうとしています。そこで得られるデータは、地震のしくみをはじめ、まだ謎だらけの母なる星「地球」の新たな側面を明らかにしてくれることでしょう。このような地道な研究開発をしっかり後押しして参ります。

(写真は、地球深部探査船「ちきゅう」の視察の様子です。)mailphoto239

【メールマガジンバックナンバー】金井宇宙飛行士、飛び立つ! 新妻ひできメールマガジンVol.238

メールマガジンバックナンバー / 2017年12月20日

ついこの前の日曜、金井宣茂(のりしげ)宇宙飛行士を乗せたソユーズ宇宙船の打ち上げが成功しました。国際宇宙ステーションに無事到着し、これから約半年の長期滞在に入ります。金井さんにとって待ちに待ったフライト。私も我がことのように嬉しいです。

メールマガジンVol.231で示したように、金井さんと私は9年前の宇宙飛行士候補者選抜試験で、1週間の選抜合宿をともにした仲間です。もう少し詳しく説明しますと、これは5段階からなる選抜プロセス(1 書類選考、2 英語試験、3 知識検査+医学検査、4 選抜合宿(1週間)、5 最終選抜合宿(2週間))の第4段階目で、約50名を3班に分けて行います。その同じ班だったのが金井さんで、私たちの班16名の代表です。常に沈着冷静でコツコツと課題に取り組む姿勢が強く印象に残っています。

「健康長寿のヒントは宇宙にある」とのテーマを掲げ、国際宇宙ステーションでの長期滞在中、様々な実験に取り組みます。皆様もぜひ応援してください!JAXAの特設ページ(http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/kanai/)もぜひチェックしてみてください。mailphoto238