公明党参議院議員 新妻ひでき

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【メールマガジンバックナンバー】国民の命を守る気象庁​ 新妻ひできメールマガジンVol.211

メールマガジンバックナンバー / 2017年5月18日

朝の出勤前、みなさん天気予報をご覧になりますよね。また、地震速報・津波警報や台風情報、時には特別警報、噴火警報のテロップを目にすることもあります。女性の皆さんは紫外線情報も気になるところかと思います。これらはすべて気象庁の仕事です。

つい先日、公明党国土交通部会で気象庁へ視察に行ってきました。全国に張り巡らされた観測網で地震速報、津波警報や噴火警報を出し、さらに気象衛星はもちろんのこと、世界中から気象情報を集め、スーパーコンピューターを駆使して、天気予報、台風情報を提供しています。普段の生活に密着した、命にも関わることもある大切な情報提供です。視察の最中にも地震があり、現場には緊張が走りました。国民の命を守る職員の皆様の使命感を強く感じました。

地球温暖化の影響でゲリラ豪雨など極端な気象現象が頻発するいま、気象庁の役割はいやまして重要です。レーダーの更新など、予報精度向上のための課題もあると伺いました。私もこれまで取り組んできた防災・減災のために、国民の命を守る気象庁の仕事が万全に行われるよう、予算の確保や体制の充実に取り組んで参ります。

(写真は、気象庁での視察の様子です。)mailphoto211