公明党参議院議員 新妻ひでき

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【メールマガジンバックナンバー】民間交流促進による相互理解の推進を 新妻ひできメールマガジンVol.207

メールマガジンバックナンバー / 2017年4月20日

先週、ミャンマーのホテル観光大臣を国会にお迎えし、山口代表はじめ議員団で歓迎し、懇談しました。ミャンマーは伝統的な親日国。毎年1月、日本が寄贈した桜が咲く頃、サクラ・フェスティバルが行われます。今年もスーチー国家顧問が参加されたとのこと。

この桜を通した交流に尽力してきたのが日本陽光桜交流協会、汎アジア産業振興協会の方々であり、懇談に同席して頂きました。こうした民間の地道な交流が両国の相互理解に果たしてきた役割は計り知れません。

日本を訪れる訪日外国人観光客はうなぎ登りです。いま、日本は「観光立国」を目指しており、2020年に訪日外国人4000万人を目標としています。ミャンマーのホテル観光大臣は、ミャンマーの観光推進のため、日本との連携を強く希望しています。

観光がもたらすものには「インバウンド消費」のように国内経済の活性化もありますが、忘れてはならないのが、人と人との交流による、民間レベルでの相互理解の深化だと思います。政治・経済のレベルでの交流も大事ですが、その基礎が民間レベルでの相互理解だと感じます。

世界情勢が不透明な今こそ、民間交流を後押しし、相互理解の推進に努めてまいります。

(写真は、ミャンマーのホテル観光大臣をお迎えした時の様子です。)mailphoto207