公明党参議院議員 新妻ひでき

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【メールマガジンバックナンバー】「セクマイ」(性的少数者)の課題を若い世代と語る 新妻ひできメールマガジンVol.204

メールマガジンバックナンバー / 2017年3月29日

みなさま、「セクマイ」という言葉をご存じでしょうか。私も初めて聞いたのですが、「セクシャル・マイノリティ」の略語で、性的少数者を意味します。先週末、名古屋にて若者団体ivote主催の「あなたって本当にマジョリティ?-Start Your Self セクマイマニュフェスト」という討論イベントに参加してきました。

セクマイの当事者を含め、高校生・大学生の中に政治家が混じって、性的少数者をめぐる課題について活発に意見交換。議論を通して、当事者が日常的に感じている偏見や誤解・つらさを理解し、また世代が若いほどセクマイへの偏見がなく、きちんと理解していると感じました。

性的少数者への理解促進と権利擁護は政治での重要課題です。一昨年11月『同性パートナーシップ制度(同性カップルを、結婚に相当する関係と認める書類を発行する制度)』が東京都の渋谷区と世田谷区で始まり、自治体レベルでは、全国に取り組みが広がっています。国政でも議論を加速していかなければなりませんが、ここで潮目を変えるのは、まさに若い世代の声だと感じます。

若い世代と力を合わせ、セクマイの方々が理解され、尊重され、ストレスなく毎日を送れる社会の実現を目指して尽力して参ります。

(写真は、討論イベントの様子です。)mailphoto204