環境省は、夏のヒートアイランド現象により気温が高くなる都市部で、

クールビズなどが歩行者の厚さを和らげるのに一定の効果があるとの

試算結果をまとめました。

クールビズで日傘を差して外を歩けば、何もせずに歩く場合より

発汗量が約20%減るそうです。

また、10m間隔で街路樹が整備された道路を歩き、日陰で信号待ちをすれば

街路樹のない道路を歩き、日なたで信号待ちをするより

発汗量は約23%も減るとのことです。

 

エアコンなどがない時代に暑さをしのいだ先人の知恵としては

「打ち水」という納涼法があります。

打ち水に適切な時間帯は、朝は午前8時頃までと夕方は午後5時以降で、

昼間に行うと逆に湿度が上がり、節電にはつながりませんのでご注意下さい。

お風呂の残り湯など、活用したいですね。

 

また、「節電」をうたい文句にした悪質な訪問販売や不審な電話が相次いでいるとの事です。

東電や関電には、東日本大震災後、社員や関係会社を名乗って

節電機器や小型変圧器の購入をあっせんされたり、省エネのアンケートを装って

家族構成などを聞き出そうとされたりした顧客からの問い合わせがあったそうです。

ブレーカー調査などの名目で自宅に上り込み、金品を盗むケースも…

独居などのお年寄りが被害に遭う事件が目立ちますが

企業や団体、自営業者が勧誘される場合も多いとの事ですので

「節電」詐欺・窃盗には十分にご注意下さい。

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寝屋川市 岡由美
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