バックナンバー 2013年 5月
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寝屋川市民会館で開催されている第5回多文化フェスタを同僚議員等と顔をだしました。各国のフーズも販売されており、昼食をかね4品いただきました。

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本日10時より寝屋川市政感謝祭が開催され、参加しました。これまでに寝屋川市発展・貢献された方やそれぞれの分野で活躍された方や団体の表彰が行われました。
写真は昨年のキャノン少年・少女サッカー全国大会で3位になった「大阪コスモFC」。受賞の皆さんおめでとうございました。

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本日夕方、寝屋川市駅前で寝屋川市公明党議員団の街頭演説でマイクを握り訴えをさせていただきました。内容は参議院選挙に向け党が発表した重点政策の骨子。
そしてこの参議院選挙で大阪選挙区で戦いを挑む「杉ひさたけ」37歳の幟を掲げてのアピール。
勝利に向け議員団頑張っています。

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おはようございます。肥後府議会議員と寝屋川市駅前の街頭活動からスタートしました。今日も1日頑張りましょう。

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寝屋川市の第25回西南コミセンまつりのオープンセレモニーが9時30分から開催され、馬場市長、梶本議長を始め地元選出議員や来賓と共に参加しました。梶本議長の公務デビューになります。
西南コミセンまつりは明日も午前10時〜午後3時まで開催され、作品展や模擬店、芸能音楽祭などの出し物があるので、時間の都合のつく方は西南コミュニティセンターにご参加下さい。

5月3日の公明新聞6面の「あのまちこのまち」に掲載になった、歩車分離式信号は私が議員になった直後からの課題でした。

この清水町の交差点は、平成21年~平成25年の現在まで、過去に20件の人身事故が発生し、交差点を通学路で利用している地元小学校の児童は105名もいます。また、交差点付近にはスーパーがあり人や自転車の利用者が多く、以前より地元自治会や小学校、周辺住民より交差点の安全対策を要望されていました。

 肥後府議会議員と党員の皆さん(新聞掲載になった写真です。)

相談を受けた私が肥後府議会議員が連携して地元自治会や小学校に要望書提出依頼とともに、歩車分離信号の導入を依頼後、すぐに府議会議員が動き寝屋川警察署が交通量、事故調査した後に「歩車分離式信号」の設置を決定していただき、まさに公明党の持ち味であるチーム力で実現した、安全対策です。

これからも皆さんの声を反映できる取り組みをしてまいります。

 今回の法改正でこの夏の参議院選挙から選挙期間中、一般の有権者も含めて、FacebookやTwitter、LINE、mixiなどのSNSを使って特定の候補者への投票を呼びかけることができることになりました。SNSのユーザー間で個別のやりとりを行う「メッセージ機能」も、今回の解禁の対象に含まれます。これにより、SNSでつながる友人に、「次の選挙は○○候補がいいよ」などと個人的にメッセージを送ることも可能になります。

 しかし、電子メールを利用した選挙運動は候補者と政党のみとなり、一般の有権者は除外されました。

電子メールは密室性が高く、誹謗中傷やなりすましに悪用されやすいことなどが理由です。携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)についても、電子メールと同じく、一般の有権者が選挙運動に使うことはできません。

電子メールを利用した選挙運動は候補者と政党のみとなり、一般の有権者は除外された理由として、第一に、密室性が高く、誹謗中傷やなりすましに悪用されやすいという点や候補者や政党の見えないところでデマや誹謗中傷が広がることを懸念がある。

第二に、選挙運動用メールについては、氏名や電子メールなどの連絡先を記入しなければならないことになっている、違反すると、1年以下の禁固、30万円以下の罰金などがあり、さらに公民権停止もありうる。このような処罰から有権者を守るため。

第三に、悪質なメール(ウイルス等)により、有権者に過度の負担がかかる恐れがある。

となっています。ネット選挙解禁とと言ってもそれぞれの制約があるのでご注意ください。

60代寝屋川市議会副議長に新風ねやがわ議員団の北川健治議員が選出されました。いつになくスムーズに役員選出進んでいます。

55代寝屋川市議会議長に公明党寝屋川市議会議員団の梶本孝志議員が選出されました。

平成24年2月8日設立、2月14日(火)を第1回目として始まった「寝屋川市議会議会費等に係わる調査研究会」(以後研究会と簡略させていただきます。)は、4月30日に第23回目の研究会を開催し次の一般選挙から1人減で合意(新風ねやがわ議員団・公明党寝屋川市議会議員団・新生ねやがわクラブ議員団)終了しました。反対:日本共産党市会議員団

その後、研究会の正副会長が議長に報告していましたが、議長団から3会派の意見がまとまっていることから、今議会で議員定数削減を議員提案で上程したいとの旨の意向が示されたことから、我々新風ねやがわ議員団・公明党寝屋川市議会議員団・新生ねやがわクラブ議員団の3会派は本日、議員提案し、賛成21名反対5名で可決しました。

私も「寝屋川市議会議会費等に係わる調査研究会」の委員として1年以上も議論してきたので安堵感でいっぱいです。これからは市民に対しての議会活動の理解に向けた環境づくりに邁進してまいります。

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寝屋川市 池添義春
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